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頭皮のニオイ・かゆみ

毎日きちんと洗髪をしているのに頭皮のニオイやかゆみが気になる、また中には、髪を洗い、ドライヤーで髪を乾かしていると、その時点で既に頭皮から嫌なニオイがするという方もいらっしゃいます。
では、この嫌なニオイやかゆみの原因は、何なのでしょう。

頭皮のニオイとかゆみの原因

毛穴に残った皮脂や汚れ

実は、きちんと洗髪をしているようでも、毛穴には、皮脂や汚れが残っていて、それが酸化しニオイの原因となります。人間の頭皮は体の中で皮脂腺が一番多いと場所で、Tゾーンの約3倍あると言われていますので、洗髪をしても、洗い方が雑だったり、すすぎ残しがあった場合、十分に落とし切れなかった皮脂や汚れが、毛穴や地肌、髪に残り、酸化して嫌な臭いを発したり、かゆみの原因になってしまうのです。

フケ

頭皮の地肌もお肌と同様にターンオーバーを繰り返しています。そこで、古くなった皮膚が垢となって徐々に剥がれ落ちていきます。そのターンオーバーが乱れることで、まだ剥がれる段階でない未熟な皮膚がごっそりと剥がれてしまうのがフケの正体です。
そして、フケや皮脂は雑菌の餌となってしまうため、頭皮で大量に雑菌が繁殖し、ニオイやかゆみのもとになってしまいます。

加齢臭

頭皮の臭いの原因の一つに加齢臭があります。加齢臭は皮脂の酸化が原因となるため、皮脂腺が多い頭皮をはじめ、耳の後ろ、Tゾーン、胸元、背中なども加齢臭がニオイやすい場所とされています。また、女性ホルモンが減少すると、皮脂の分泌は増えてきます。女性の場合30代から徐々に女性ホルモンが減少してくるので、皮脂が出やすい方は気を付けましょう。

頭皮のニオイとかゆみの解消方法

(1)正しく洗髪をする

まずは洗髪前に、しっかりとブラッシングすることで、髪に付着したほこりや汚れを浮かせることができます。また、ブラッシングは頭皮の血行を促進し、マッサージ効果もありますので、是非行ってください。
シャンプーをする前に、ある程度はお湯で汚れを落とすようなイメージで、髪だけでなく、しっかりと地肌までよく濡らしてください。実際にお湯で洗い流すだけでも、汚れの約70%は落ちてしまうと言われています。その後、シャンプーを手のひらにとり、ある程度手のひらで泡立てて下さい。泡立てずに直接、頭にシャンプー液をつけると、刺激が強すぎて髪が傷んだり、すすぎ残しの原因になることもあります。
そして、泡立てたシャンプーは、髪はなく、頭皮を洗うような感じで指の腹を使い毛穴の汚れを押し出すようなイメージで頭全体を丁寧に洗いましょう。
洗髪が終わったら、洗い流します。シャンプーの香りを残したいからと言ってすすぎが足りないと頭皮や髪のトラブルそして、ニオイやかゆみの大きな原因になりますので、しっかりとすすいでください。
また、リンスやトリートメントを使用する際は、せっかくキレイになった毛穴をふさいでしまいますので、髪の中間から毛先につけるようにして、頭皮につかないように気をつけてください。

(2)洗髪は原則、夜に1回・洗いすぎは禁物

夜に洗髪せずに、朝にシャンプーをする方がいらっしゃいますが、汗や皮脂をそのまま放置すると常在菌が繁殖して、フケやかゆみ、ニオイの原因になりますので、洗髪は夜行うようにしましょう。
また、頭皮のニオイが気になるからと、朝・夜2回、しっかりと洗髪をすると、皮脂が過剰に分泌されることがありますので、洗髪は夜1回だけにしましょう。
というのも、頭皮の皮脂は、正常な量を分泌している場合は、薄い膜となり外部刺激から頭皮を守る役割を果たしています。しかし、洗髪をしすぎて皮脂が足りなくなると、体が「皮脂をださなければ!」と判断して、過剰分泌されてしまい、逆効果になります。

(3)濡れたまま放置しない

特に、男性は髪が短い方が多い為、あまりドライヤーをつかわないという方も多いのではないでしょうか。
しかし、ニオイだけでなく、髪の健康のためにも、洗髪後は是非ドライヤーで髪を乾かしてください。
洗髪後、いつまでも湿ったままの頭皮には、雑菌が増えてしまい、ニオイのもとになってしまいます。また、濡れた髪はキューティクルがとても剥がれやすい状態となっています。そんな状態のまま寝てしまうと、枕や布団との摩擦で髪をこすりつけてしまい、髪が傷んでしまいます。
少し、面倒かもしれませんが、ニオイの予防と髪の健康のためにも洗髪後はドライヤーを使うようにしましょう。

毛穴の底までしっかり洗浄

どんなに高級なシャンプーをつかったとしても、また、正しく洗髪して、毛穴の汚れを押し出したとしても、すすぎ残しがあっては台無しです。
お客様から「エミュール マイクロバブル・ナノシャワーを使いだしてから、気付いたら、頭皮のかゆみがなくなっていた!」というお声を数多く頂くいておりますが、頭皮がかゆいといって、色々なシャンプーを試している方は、もしかしたら、すすぎ残しが原因かもしれませんね。
頭皮には毛髪がある為、きちんとすすいだつもりでも、地肌や髪の間にすすぎ残しがあったり、ましてや100ミクロンの毛穴の中までは、なかなか洗浄できません。
よく、「夏でもシャワーだけでは毛穴の汗までは流しきれないからしっかりお風呂に浸かりましょう♪」と言いますが、頭皮の場合は頭をお風呂に付けるのは至難の業です。子供みたいにお風呂に潜るしかありませんね。
そこで、おススメなのがエミュール マイクロバブル・ナノシャワーです。
エミュール マイクロバブル・ナノシャワーは、約100ミクロンと言われている毛穴の大きさよりも、はるかに小さい0.24ミクロンのバブルを発生しているので、毛穴の底までキレイに洗浄してくれます。
また、もっとしっかりと洗浄したい時には、洗面器にエミュール マイクロバブル・ナノシャワーでお湯をためて、頭皮を付けながら洗うとさらに、汚れが落ちやすくなりますよ。
是非、お試になってみてください。

独自のマイクロ・ナノバブルの発生原理

独自の「液体活性化ユニット」

エミュール マイクロバブル・ナノシャワーのグリップ部分には、マイクロナノバブルを発生させる、「液体活性化ユニット」が設置されており、このユニットを水が勢いよく通過することで、極小バブルを生み出します。

フリップフロップの流れ

菱形の柱状となっている「液体活性化ユニット」を交互に方向を転換して流れる現象を
「フリップフロップ」といいます。
このように、菱形の柱状の間を通過する時に圧力の変化が発生し、バブルの細分化が進む現象を「キャビテーション」といいます。
「フリップフロップ」によって、発生した「キャビテーション」によるバブルは、圧力の変化(膨張と収縮の繰り返し)繰り返すことで、衝撃波や乱流の発生を誘発し、水のクラスターを細分化します。細分化された水のクラスターは、水が飛び跳ねない、まとわりつく水を生成し、浸透性・粘着性・活性を発生します。これを「コアンダ現象(コアンダ効果)」と言います。

マイクロナノバブルの優れた効果

(1)マイクロナノバブルは、マイナスの電位を帯びており、水中ではじけることで、マッサージ、リラックス効果を発揮します。
(2)マイクロナノバブルが持つ、コアンダ現象(コアンダ効果)により、髪や頭皮細部の洗浄効果をUPさせるとともに、浸透性を誘発するため、トリートメント効果がUPし、髪を乾かした後、髪にしっとり感を与えます。
(3)水のクラスターの細分化により、コアンダ現象(コアンダ効果)を発生させ、細部への浸透により、洗浄効果(シャンプーやソープの泡切れが良い)、肌や髪の保湿効果がUPします。
(4)乾燥肌、頭皮の乾燥(フケの原因)は、コアンダ現象(コアンダ効果)により、潤いがUPします。
(5)エミュール マイクロバブル・ナノシャワーを用いて、浴槽・浴室の掃除をすれば、
シャンプーやソープも細部にわたり洗い流すことができるため、浴室のカビの抑制も期待できます。


エミュール マイクロバブル・ナノシャワーの商品説明はこちら