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くすみの原因は様々、3つのタイプ

くすみのタイプによって、ケアが異なりますので、まずは自分のくすみがどのタイプなのかを知って、
お肌に合った正しいお手入れをしましょう。

【タイプ1】メラニン色素の沈着によるくすみ

過度に日に当たることで、日焼けや炎症などのダメージがおこり、お肌を守るために、メラニン色素が大量に作られます。
表皮にできたメラニン色素は、通常は新しい細胞が生まれ、古い細胞と入れ替わる「ターンオーバー」によって、アカとなって剥がれ落ちていきます。しかし、加齢や寝不足、ストレス、暴飲暴食など不規則な生活をしていると、新陳代謝が低下し、お肌のターンオーバーも乱れてしまい、
大量に作られたメラニン色素がスムーズに排出されず、やがて色素沈着します。この色素沈着することが、くすみの原因となります。

<お手入れ方法>

まずは、しっかりと睡眠をとって、正しいスキンケアを行い乱れたお肌の新陳代謝(ターンオーバー)を正常にもどしましょう。
しっかりと睡眠を摂る理由は、我々は夜、寝ている間にお肌の細胞から、新陳代謝(ターンオーバー)を促す成長ホルモンが分泌され活性化されます。例えば、徹夜をしたり、寝不足の日々が続いた朝に鏡をみると、肌がくすんでいたり、吹き出物ができていたりすることがあるのは、夜に新陳代謝が行われていなかったからです。そのため、しっかりと睡眠をとることは美肌作りには欠かせません。「美肌は夜作られる」といっても過言ではないのです!

【タイプ2】汚れによるくすみ

メイクをきちんと落とさなかったり、洗顔やクレンジングが不十分だったり、ホコリ、皮脂、古い角質などの汚れが顔の表面や毛穴に入り込むことで、角栓となったり、汚れが酸化して顔全体が黒ずんで見えるようになります。

<お手入れ方法>

基本的なことですが、洗顔やクレンジングを正しく行い、顔の表面だけでなく、毛穴に入り込んだメイクや皮脂、ホコリなどの汚れをしっかりと落としましょう。また、新陳代謝(ターンオーバー)が滞っていて、古い角質が蓄積されている場合はピーリング用の化粧品を使用したりして、古い角質をおとり除くようにしましょう。

【タイプ3】血行不良によるくすみ

疲労やストレス、睡眠不足や体の冷え、運動不足などが原因で、血行が悪くなり、お肌の血色が失われて、顔全体が暗くみえる状態です。

<お手入れ方法>

体を温めることで、血行がよくなりますので、お風呂に入る時には、シャワーではなく、きちんと湯船につかるようにしましょう。また飲み物はなるべく温かいものを選ぶようにします。
また、ウォーキングなどの軽い運動やフェイスマッサージもおススメです。
フェイスマッサージは、指の滑りをなめらかにするために、ピュオイルやマッサージ用のクリームを使って、肌に摩擦が起こらないよう優しくマッサージしましょう。朝、お化粧の前に2~3分マッサージをしてからファンデーションを塗ると、ワントーン明るくなりますよ!

美肌アドバイス

紫外線や活性酸素からお肌を守るSODなどが、加齢などの原因によって減少し、お肌のバリア機能が低下することで、細胞がダメージ受けたり成長因子(グロスファクター)が減少してしまいます。
この成長因子(グロスファクター)はお肌の司令塔ともいわれていて、本来は線維芽細胞を活性化する働きがあるのですが、成長因子(グロスファクター)が減少することで線維芽細胞、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなども減少し、新陳代謝(ターンオーバー)にも乱れがちになってしまいます。
結果的に、お肌がくすんだり、ごわついたりする原因にもなります。
近年、「EGF」などの成長因子が配合された化粧品が大人肌の方に人気なのは、そんな理由があるのですね。
このように、年齢に応じて今まで使っていた化粧品をみなおすのも一つですが、それ以外にも、ストレスをためこまないようにリフレッシュしたり、適度な運動、規則正しい食生活、良質な睡眠などの生活習慣を整えることも美肌作りには大切です。


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