気になる毛穴の黒ずみや角栓、みんなが憧れるツルツルお肌になるには?

 

クレンジング、洗顔とすべて済ませて、「いざ、保湿ケア!」と思ったら、あれ?小鼻が何だかザラついていて、鏡をみたら黒ずんでいる…なんてことがある方も多いのではないでしょうか?

ザラザラした小鼻をツルツルにしようと、無理やり角栓を指や爪で押して、無理やり押し出してしまった!なんて経験がある方もいらっしゃると思います。

でも、角栓を押し出して除去したとしても、またできてしまったり、毛穴が目立ってしまったり、ツルツルお肌とはかけ離れていってしまいます。

ここでは、角栓をできにくくして、毛穴が目立たない誰もがうらやむツルツルお肌をはぐくむポイントをお伝えいたします!

まずは、角栓ができる原因を探ってみましょう。「角栓って何なん?」

原因その1 皮脂の過剰分泌によりもの

皮脂が過剰に分泌されることで、スムーズに排出されにくくなり、毛穴に残ってしまいます。そして毛穴に残った皮脂は、垢や産毛などが混ざった小さなカタマリとなり、それを角栓と言います。角栓は毛穴を押し広げるだけでなく、空気に触れることで酸化して、毛穴が黒く見えるようにもなってしまいます。

原因その2 メイクやクレンジング、洗顔料などのすすぎ残し

毛穴やシミなどを目立たなくして、お肌をキレイに見せてくれる化粧下地やファンデーションはとっても有難いものです。ただ、これらのアイテムは基本的に油性の成分が含まれているため、クレンジングや洗顔料できちんと落とさないと角栓ができる原因になってしまいます。また、せっかくクレンジングや洗顔料でメイクを落としたと思っても、それをしっかりと洗い流さないと、角栓ができやすくなるだけでなく、肌トラブルの原因にもなりますので、すすぎ残しがないようにしっかりと洗い流すことが大切です。

すすぎ残しにおススメグッズ紹介!「エミュール ファインバブルシャワー

ファインバブルの技術を使ったシャワーヘッドは最近テレビCMでも放送されていて、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね!
とにかく小さな小さな極小バブルが発生するシャワーヘッド。
なかでもエミュール ファインバブルシャワーは0.1ミクロンの極小バブルが発生しますので、
毛穴(100~300ミクロン)の中までというか、毛穴の底までしっかりと洗い流してくれます。
実験結果では通常のシャワーヘッドと比較した時には30%以上、また他社のファインバブルシャワーヘッドと比較しても16%以上も汚れが落ちるという結果が出ています。

抜け毛が気になるかた、頭皮のかゆみが気になる方にもお勧めです。

 角栓が何者かが分かったところで、やってはいけない角栓ケアをお伝えします

角栓ケアNGその1 お肌をゴシゴシこする

メイクをしっかり落とそうとクレンジングとメイクがなじむように、ついつい顔をゴシゴシこすってしまいたくなります。ただ、必要以上にクレンジングとメイクをなじませてしまうと、お肌に負担がかかり、さらにゴシゴシの摩擦はお肌が乾燥しやすくなる可能性もありますので、くれぐれも優しく優しく洗うようにしましょう。 

角栓ケアNGその2 洗顔をしすぎる

特に雨季から夏などは、蒸し暑くて汗や皮脂が気になり、許される状況であれば、洗顔をしたくなってしまいますよね。ところが1日に何度も洗顔をすることで、必要な皮脂までも奪われてしまい、逆にお肌がうるおいを出そうとして、過剰に皮脂が分泌されてしまうことがありますので、「洗いすぎは禁物!」ということを覚えておきましょう。

角栓ケアNGその3 角栓を押し出す

指や爪を使って、無理に角栓を押し出そうとすると、お肌を傷めるだけではなく、毛穴が開いてしまい、さらには大きくなった毛穴に余計に皮脂が詰まりやすくなってしまいます。

角栓は押し出さず、正しくケアをするようにしましょう。

 角栓を予防して、ツルツルお肌を保つのは規則正しい生活習慣が大切!

角栓ができにくく、ツルツルの美肌を保つためには、栄養と睡眠がポイントになります。現代社会においては、仕事であっても、休日であっても忙しく、寝不足や乱れた食生活を送っている人も多いのではないでしょうか?まずは、無理せずにできることから角栓ができにくい生活習慣を取り入れてみてくださいね。

 食事編:栄養バランその良い食事を心がけましょう。

食事は美肌を保つだけでなく、身体の健康の上でも栄養バランスの取れた食生活を送ることはとても大切な事です。まずは五大栄養素といわれている「タンパク質・炭水化物・脂質・ビタミン、ミネラル」をバランスよく摂取するようにします。

また、角栓は皮脂の過剰分泌ですのが、脂質と糖質(ごはんやパン、甘いものなど)はその原因になるともいわれています。

皮脂の過剰分泌につながるといわれていますので、気を付けましょう。

逆に、積極的に取り入れて頂きたいのは、ビタミン・ミネラルです。特にビタミンB2,ビタミンB6においては皮脂の分泌を適正に保ってくれると言われています。また、ビタミンAにおいては、お肌のターンオーバーをサポートしてくれます。ご参考までにですが、緑黄色野菜に含まれているβカロテンは体内でビタミンAに変換されて働いてくれます。 

睡眠編:たくさん寝ればいいという事ではありません!良質の睡眠が大切

睡眠の質が良ければ、朝起きたときに、心身ともにすっきり目覚めて、お肌の調子も良好に感じるものです。というのも睡眠はただ単に疲れをとるだけではなく、日中に受けたお肌や身体のダメージを修復する大切な時間でもあります。

また、睡眠前はブルーライトを放つスマホやパソコンは睡眠の妨げになるため、寝る前はなるべく使用しないようにしましょう。

 入浴編:寝る1時間くらい前にゆっくりとお風呂に入って、リラックス

少しぬるめのお風呂に入って、副交感を優位にしておきましょう。お風呂上りは軽いストレッチをして体を伸ばしたり、心が落ち着く音楽を聞いて、心が落ち着く時間を過ごしましょう。

まとめ

如何でしたか?スキンケアは毎日のことですので、間違ったことをしていると、積もり積もって悪い方向へと向かってしまいますが、正しいことをしていれば、それが積み重なって10年後、20年後も健やかで美しいお肌を保つことができるのです♪

まずは、できることから、無理せず続けてみましょう。