いつのまにかできる湿疹を予防する方法と対処法について?

 

湿疹が起こるとお肌が炎症をおこして、皮膚にかゆみが出て赤くなったり、掻きこわして皮がむけたり、ひどいと出血を伴う事もあります。できれば湿疹がおこらないように日頃から予防をするようにしましょう。また、湿疹がおこった時には、すぐに適切な対処をすることが大切です。ここでは湿疹の予防法や軽減す①るための対処法をお伝えいたします!

湿疹がおきないように予防する方法は?

①原因となりそうなものは避けるようにする

湿疹の多くは、皮膚にかゆみや赤みを伴い、ポツポツができたり、水膨れがおきたりします。このような症状になった場合、原因を特定できる場合は、その原因となるものを避けることが大切です。また、原因になるものには、次のような事が考えられます。

■ダニやムシなど

ダニを避けるためには、部屋の掃除をこまめにしたり、布団を天日干しにしたり、常に寝具のシーツや布団カバーなどを洗濯して、清潔に保つようにしましょう。またダニの発生を予防するためには、少し大がかりな作業になりますが、ダニの温床になるカーペットやたたみではなく、フローリングするのも良いでしょう。

■金属アレルギー

金属によって、赤くなったりかぶれたりする方は、金属アレルギーの可能性があります。金属のアクセサリーや腕時計、またベルトもバックルが少しでもお腹にふれると赤くなることもありますので、金属以外のものを選ぶようにしましょう。

■汗や汚れ

汗には塩分以外にも、体内の不溶な物質が含まれており、汗をかいたままでいると皮膚がかゆくなったり、かぶれたりする事があります。汗をかいたら、濡れたタオルなどで、汗や汚れをこまめにふき取り、できればシャワーを浴びたり、新しい洋服に着替えて、長時間汗や汚れが皮膚にとどまらないようにしましょう。

②皮膚は清潔に保ちましょう。

汗や皮脂などの汚れをそのまま放置することで、雑菌が皮膚で繁殖してかぶれたり、炎症を起こすことがあります。特に暑い季節は汗を沢山かいたり、靴の中が蒸れて、水虫の菌が繁殖することもありますので、できるだけ皮膚を清潔に保つようにしましょう。

③しっかりと保湿をしましょう。

皮膚がしっかりと保湿をされていることで、肌内部の水分を保ち、外部の刺激から肌を守るバリア機能が作用して、お肌を守ってくれます。しかし、必要以上に洗顔をしたり、皮脂を取り過ぎると、お肌が乾燥し、バリア機能が低下して、外部からの刺激を受けやすい状態となってしまいます。そこで、お肌のバリア機能を保つためにも、特に洗顔後やお風呂上りなど、しっかりと保湿をすることが大切です。

④自分の体質を把握する

アレルギーが湿疹の原因になることがありますので、食べ物、金属、ハウスダスト、薬など自分が何に対してアレルギー反応があるのかを、一度病院で検査を受けておきましょう。原因が分かれば、それを避けることができるので、湿疹の予防をすることにもつながります。また、いざ湿疹が起きたときにも原因を特定しやすく、早く対処することが出来ます。

湿疹が起きた時の対処方法は?

皮膚にかゆみや赤みなどの湿疹ができた時には、一般的な対処方法がありますので、もしものときに参考にしてみてくださいね。

■かゆみは我慢して、とにかく冷やす!

湿疹が起きた場合、かゆみを伴うのが一般的です。とにかくかゆいので、掻きたくなるのですが、正しい対処方法としては、かかずに我慢してください。かくことで、皮膚が掻き壊されてバリア機能が落ちたり、皮膚が傷ついて出血したり、傷の後が残ってしまう可能性があります。どうしてもかゆみを我慢できないときには、水で絞った濡れタオルを患部に当てて冷やすことで、かゆみが和らぎます。また炎症を起こしている部分には血液が集中しているため、かゆみを引き起こす原因の神経伝達物資も集中しています。そこで冷やすことで、血液の流れが多少滞り、かゆみを和らげることが出来ます。

■とにかく刺激から肌をまもる

手湿疹などの場合は、手袋などをすることで、外部の刺激から肌を守り、湿疹ができるのを防ぐことが出来ます。

■病院に行って、薬を塗る

かゆみがひどい時には、我慢せずにかゆみを抑える軟膏やクリームを塗るようにしましょう。ただし症状が進行してしまったり、市販の薬をぬってもあまり効果を実感できない場合は、早めに皮膚科を受診しましょう。

妊娠中に湿疹ができてしまったら?

妊娠中は、ホルモンバランスが変化することもあり、肌トラブルが起こりやすい状態にあります。例えば、乾燥しやすくなって、全身がかゆくなったり、肌が敏感になって、いつも使っている化粧品に刺激を感じて、肌荒れを起こして、かゆみがでたり、湿疹になることもあります。かゆみ止めとはいえ、妊娠中の薬の使用には注意が必要な時期ですので、塗り薬を使用する際は、必ずかかりつけのお医者様に相談するようにしましょう。

 

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