クタクタに疲れ切った体に元気を取り戻す方法を教えて・・・!

 

毎日、仕事に追われて、忙しく過ごしている方、友人や職場の人との付き合いで、連日の飲み会で疲れている方・・・みなさん疲れ方はそれぞれですよね。そんな疲れた時はたっぷりと睡眠を摂りたい派ですか?それとも体を動かしたい派ですか?またはゆっくりとお風呂に入ってリラックスしたい派ですか?ここでは、疲れた時のセルフケアについてご紹介いたします。

そもそも、疲れ切っているのに気付いてますか?

疲れた時の癒し方を見つけている人は、それなりにストレス発散することができますよね。

ところが、疲れを癒す間もなく、仕事や友人との付き合いが続くと、そんな生活にもなれてしまい、ストレスが溜まっていることすら気が付かず、ついつい無理をしてしまいます。すると肌荒れや便秘を引き起こしたり、ダイエットをしているのに一向に体重が落ちないなど新陳代謝が悪くなったり、身体に不調をきたすことに・・・。

それでも、疲れきって体が鈍感になっているために、それが不調だということにすら気づかずに、無理をして気付いた時には重大な病気になったりすることもありますので、軽くみてはいけません!そこで疲れやストレスは、できるだけ溜めこまないようにすることが大切なんです!

疲れやストレスの原因別対処方法は?

言葉にしてしまえば「疲れたぁ~!」という一言ではありますが、その疲れの原因が何なのかは人それぞれです。例えば終日デスクワークで座りっぱなしでパソコンに向かって仕事をしていて疲れたのか、逆に肉体を使って、力仕事によって疲れたのか、はたまた足が棒になるくらい営業をして歩きまたって疲れたのか・・・その疲れの原因によって、解決方法は異なります。そこで、休養の基本的な考えである「疲れをとるための2種類の休養」についてご紹介したいと思います。

  • 積極的休養

終日デスクワークや資格試験の勉強など、1日中机に座っていて疲れた・・・と感じる場合の疲労は体を動かすことで解消されやすくなります。そこで毎日頭をフル回転させている人は、休日にテニスやゴルフ、マラソン、ウォーキングなどのスポーツももちろんおすすめですが、疲れている時はそれすら、面倒になりがちです。そこで、仕事の合間にストレッチをしたり、社内のちょっとした移動の際も、エスカレーターなどは使わずに階段を使うようにしたり、こまめに体を動かすようにしましょう。ちょっとした時間をみて体を動かすことで、ストレスがたまたりにくくなりますよ!

  • 消極的休養

逆に、一日中営業で歩いたり、体を駆使した仕事をして疲れを感じる方は、基本的にはゆっくりと睡眠をとって体を休めてあげましょう。また読書やゲーム、編み物などの気分転換をして疲れをとることが効果的だと言われています。普段から体を使ったり、営業で多くの人に接している方が、休日も外出して友人とワイワイ楽しく過ごして、リフレッシュしているつもりが、翌日さらに疲れてしまっている時は、休養の方法を間違えている可能性があります。改めて自分の疲労はどの種類なのかを考えてみましょう。

嗅覚を通して元気になろう!

デスクワークをしたり、外出もしたり、とにかく忙しくて心身ともに疲れてしまった時には、お家でゆっくりと過ごすのがおすすめです。

例えば、好きな香りのアロマオイルを焚いて嗅覚に刺激を与えてあげるのも効果的です。

アロマオイルは、香りの種類によって癒しの効果が異なるため、好きな香り以外でも、自分の気分に合わせて、香りを選ぶのも楽しいものです。例えば有名な所では、夜、寝る前は癒し効果が高いラベンダーがおすすめです。逆に昼間、元気に過ごしたい時にはオレンジの香り、ダイエットをしたい方にはグレープフルーツなど、香りによって効果も様々です。

興味のある方は、アロマオイルの専門店で自分に合う香りを相談したり、探してみましょう。

視覚を通して癒しの時間を・・・

時には、電気を消して間接照明の明かりだけで過ごしてみてはいかがでしょうか。温かなぬくもりを感じる間接照明のあかりに、つい、ウトウトとしてしまう人も多いかもしれません。この間接照明は、夜、いざ眠りにつこうと布団にはいってもなかなか寝付けない方にはおすすめです。

というのも、通常、学校や会社についている蛍光灯の明るく白っぽい明りは活動的になる交感神経を刺激すると言われていますが、間接照明に使われる白熱灯のオレンジ色の明かりはその逆で、副交感神経を刺激して、リラックス効果があると言われています。

このように、時には照明を工夫して、視覚を通して癒しを与えてあげるのもおすすめです。

温めのお風呂でリラックス

疲れを癒すと言えば、「温泉」ですね!とはいえ、温泉に行く時間がない忙しい方は、自宅の「お風呂」でも十分に疲れを癒すことはできます。お風呂でリラックスする時の一番のポイントは温度です。38度~40度位の少しぬるいな・・・と感じる位のお湯に10分〜15分位浸かるようにしましょう。

この時、好きな入浴剤やリラックス効果のあるアロマオイルを入れたり、また浴室の照明少し暗くして、キャンドルを焚くものすすめです。入浴効果に加えてさらにリラックス効果がUPしますよ!

疲れを前向きにとらえて楽しく過ごしましょう。

疲れた・・・と効くとマイナスな印象を受けますが、疲れるほどに集中したり、頑張れる事が有るというのは、ある意味とっても幸せな事と思って前向きにとらえましょう!

とはいえ、クタクタに疲れ切っているときは効率が悪く、悪循環に陥ってしまいます。ここで大切なのは、疲れていることに気付かないくらい無理をしたり、溜め込まないことです。疲れをとるコツさえ覚えてしまえば、また仕事に遊びにやる気もわいて、楽しく頑張ることが出来ますよ!

 

   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ミネラルと植物エキスからから作られた無添加泡風呂入浴剤でリラックス ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

エミュール ミネラルバスパウダーの商品説明はこちら