素足美人を目指せ!つるすべのかかと&足裏で素足美人に!

 

夏はやっぱり、素足にサンダル!!といってもかかとのガサガサや足裏の角質が気になって、ちょっと抵抗がある・・・なんていう方も多いのではないでしょうか?それにしてもどうしてかかとや足裏の角質はこうも硬くなってしまうのでしょうか?

ここでは、その原因や正しいケアの方法をご紹介します!

なぜ足裏やかかとの角質は硬くなるの?

かかとや足の裏の気になる乾燥。普段は靴下をはいていて、隠れているところなので、意外と手を抜いている人も多いのではないでしょうか?

とはいえ、かかとの角質は放っておくと、ガサガサになって、ストッキングが伝線する原因になったり、冬になって乾燥が酷い時にはひび割れて痛みを伴う事もあります。

このように皮膚の一番外側にある角質が厚く硬くなった状態を「角化症」といいます。

少しカサカサする位から、ひどい場合は、ひび割れて痛みを伴ったり、出血する場合もあるなど症状は人それぞれです。そして主な原因は「乾燥」「外部の刺激によるもの」「古い角質が溜まったもの」の3つです。

■原因1 乾燥による場合

かかとの表面にある角質層の水分不足によって、かかとや足裏が乾燥してガサガサになってしまいます。というのも、かかとは、顔やボディのように角質の水分がが蒸発しないようにお肌を保護したり保湿するための「皮脂腺」が存在しません。そのためどんなに水分を補給しても乾燥しやすいのです。さらに冬の乾燥した季節にはエアコンやこたつなどの暖房器具によっても皮膚は乾燥するので、特に注意が必要です。

■原因2 外部からの刺激による場合

歩いたり走ったりするだけでなく、立っているだけでもかかとや足裏には全体重がかかっており、常に多くの刺激を受けています。またサイズが合っていない靴を履いたり、サンダルやミュールなどで紫外線を浴びることで、お肌が乾燥して更に角質が硬くなる原因になります。

■原因3 古い角質が溜まっている場合

乾燥したり、刺激によって硬くなった角質は厚くなっていきます。本来お肌のターンオーバーが正常に機能していれば、古い角質は自然と垢になって剥がれ落ちていきます。しかし、もともと足は血液やリンパの流れが滞りやすく、新陳代謝が悪くなりがちで、さらにストレスや疲労、加齢によって、肌のターンオーバーが乱れると、古い角質はそのまま蓄積されて、どんどん厚みを増していきます。そして厚くなった角質層は水分が行きわたりにくく、乾燥しやすくなってひび割れたりするという悪循環に陥ってしまいます。

それぞれの原因の対策方法は?

かかとのガサガサやひび割れをツルスベのかかとにするためには、それぞれの原因に応じて対策をしなければなりません。

対策1 乾燥による場合

 

乾燥している場合は、とにかく保湿をすることです。お風呂上りにボディクリームを塗るタイミングで、まずは乾燥したかかとに化粧水でたっぷりと水分を与えて、さらにクリームやオイルでしっかりとフタをしてあげます。クリームを塗る際は、マッサージをしながらたっぷりと塗り込むようにすると効果的です。使用するクリームやオイルは、かかと専用のものありますが、ワセリンやオリーブオイルなどでも構いません。また角質を柔らかくして皮膚をなめらかにするには、尿素配合のクリームもおすすめです。

■対策2 外部からの刺激による場合

外部からの刺激の場合、素足はNGです!日々の刺激を少しでも減らすためには、靴下を履いたり、クッション性の良い靴を選ぶようにします。皮が硬い靴、サイズが合っていない靴、足の形にあっていない靴などは衝撃や摩擦が過度に起こります。そこで足の形に合った靴で、なるべくクッション性のある靴を選ぶようにしましょう。またどうしてもクッション性に欠ける靴を履きたい場合は、厚めのインソールを入れようにしましょう。

さらに、部屋の中でも素足ではなく、ルームシューズを履くようにします。但し、イボイボになっている健康サンダルのようなものは、足裏に過度に刺激が与えられるため、ガサガサやひび割れを治したい時には、控えるようにしましょう。

■対策3 古い角質が溜まっている場合

溜まった古い角質は、主に「ヤスリで削る」または「スクラブで磨く」という方法がありますが、やり方を間違えると、逆効果になって角質を厚くしたり、肌トラブルにもなりまねません。無理に角質をはがしてターンオーバーを早めてしまうと、水分保持がしにくくなりますので、適切な頻度で行うことも大切です。

【ヤスリで削る方法】

かかと専用のやすりや軽石、電動リムーバーなどで削る方法があります。これらを行うタイミングは入浴後角質がふやけていない程度で、少しやわらかい時に行います。入浴でなくても、フットバスを使うのでも構いません。この方法は効果が出やすい反面、必要以上に削ってしまうリスクもあります。多くても週に1程度に抑えましょう。

【スクラブで磨く方法】

日常的にスクラブなどで、古い角質を落とすことで、厚く硬くなるのを防ぐことが出来ます。ヤスリで削るよりは、刺激が少ないため、角化症が悪化するリスクは少ないと言えます。スクラブは、濡れた肌に使えるものや、乾燥した状態で使うものなど、商品によって異なりますが、どちらの場合も、ゴシゴシと力を入れてこすり過ぎない事です。また、使用時間は1分〜2分以内に終わらせるようにして、くれぐれも長時間の使用は逆効果となりますので、気を付けましょう。

また、どちらの場合も、最後はしっかりと化粧水で保湿をして、クリームなどの油分でフタをします。

まとめ

かかとには皮脂腺がないことから、乾燥しやすい状態にあることが分かりました!すでに硬くなってしまったかかとの角質はしっかりと落として、保湿をすることが大切なんですね!

 

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