ブラッシングで起こる静電気が髪の傷みの原因だった?!

 

髪をキレイにするために行っていたブラッシング。実はブラッシングすることで起こる静電気が髪を傷めているかもしれません!ここでは、静電気が与える髪へのよくない影響についてご紹介します。静電気を防いで、ツヤのあるサラサラヘアに使づきましょう!

静電気って冬だけに起こるものじゃなかったの?

寒い冬など、ちょっと何かにふれた時にバチバチを起こる静電気。静電気は、空気が乾燥して、プラスに帯電した物質同士が触れる瞬間に起こる現象です。

そもそも髪の性質は、乾燥するとプラスに帯電し、濡れた状態だとマイナスに帯電する性質をもっているため、空気が乾燥すると静電気が起こりやすくなるのです。また、確かに冬の乾燥した時期は、静電気が起こりやすくなりますが、決して冬だけに起こるものではありません。

例えば、乾いた髪をブラッシングすることで、プラスに帯電している髪とブラシの間で摩擦が起きて、髪が離れあおうとして静電気が起こります。

その際、放っておくと時間とともに、自然と静電気はおさまってくるのですが、その間、髪はダメージを受け続けているため、傷む原因となって切れ毛や枝毛などが誕生してしまいます。

切れ毛や枝毛、ツヤも奪う、実は髪の天敵は静電気だった!?

ブラッシングをした時、毛先に行くにしたがって、絡まったり、引っかかったりするのではないでしょうか?誕生してから、日々一緒に生活している髪は、トリートメントをしたり、ドライヤーで乾かしたり・・・大切に扱っているつもりでも、実は、毛先に行けば行くほど傷んでいます。というのも、毛先に行けば行くほどに、髪を守るためのキューティクルが剥がれおちていることが多く、ダメージを受けやすい状態にあるからです。キューティ来るが剥がれると、ツヤが無くなったり、枝毛や切れ毛になったりして、見た目もパサパサと乾燥してボロボロの髪になってしまいます。では、ブラッシングをする時にはどのような事に気を配れば、艶やかなサどうしたら、艶のあるラサラヘアーを保つことができるのでしょうか?

ブラッシングで起こる静電気を防ぐには?

■保湿効果の高いシャンプーやトリートメントを使う

髪の保湿効果の高い、アミノ酸系のシャンプーなどで髪をしっかり保湿ケアするのもおすすめです。さらにヘアオイルや洗い流さないトリートメントなどを使うことで、髪を保湿することが出来ます。

■ブラシの素材を見直してみましょう

乾いた髪はプラスの電気を帯びているため、マイナスイオンのドライヤーを使用したり、静電気が起こりにくい性質の素材からつくられたブラシに変えるのもおすすめです。

■ブラシの使い方

髪をとかす時には、まずはブラシを軽く水で洗ったり、水拭きをしてから使う事で、静電気が発生しにくくなります。

実際に髪をとかしていく時には、毛先にトリートメントやオイルなどの保湿剤をしっかりと馴染ませて、毛先の絡まりを取ってから丁寧に髪をとかしていきます。こうすることで静電気が起こりにくくなり、枝毛や切れ毛を防いでくれます。

さらに、トリートメントが髪に浸透することで、髪に栄養を与えてダメージケアを改善する効果も期待できます。

まとめ

髪の毛をとかす際は、ブラシの素材や使い方を少し変えたり、髪をしっかり保湿することで、静電気が起こりにくくなるという事がわかりました。さらに、乾燥した季節は加湿器などで部屋の乾燥にも気を配ることで、静電気が起こりにくい環境をつくることができ、髪の静電気を抑えることも期待できます。まずはできることから試してみてはいかがでしょうか!

 

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