シャワー浴ではもったいない!入浴の嬉しい効果いろいろ

 

最近は入浴時、お風呂に浸からずにシャワーだけですませてしまう人も多いのではないでしょうか?確かに疲れて帰宅した時は、ちょっと面倒に思う事もあるかもしれませんが、それ以上にお風呂に浸ることで、健康や美容にもメリットがたくさんあるんです!ここでは、入浴の嬉しい効果の一部をご紹介いたします!

入浴の嬉しい効果とは?

嬉しい効果① 入浴することで質のよい睡眠が得られます!

不規則な生活習慣やストレスなど、様々な体調不良の原因ともいわれる「不眠」ですが、睡眠のカギを握っているのが交換神経と副交感神経からなる「自律神経」です。

自律神経が正常に働いていると、夜に近づくにつれて、副交感神経が優位な状態となって、自然と眠気が訪れて、深い眠りにつくことができます。しかし、不規則な生活やストレスなど、なんらかの理由で自律神経のバランスが崩れることで、夜になっても交換神経が優位な状態となって、眠気が訪れず不眠になったり、眠れたとしても睡眠の質が低下して、眠りが浅い、疲れが取れにくいなど、体の不調を引き起こします。

そのような時には、38度~40度位のぬるめのお風呂に10分〜15分くらいゆっくりと浸かるのがおすすめです。

ぬるめのお湯に浸かることで、副交感神経が優位となり、自然と眠気が訪れます。

そして、入浴で温まることで体温が上がりますが、入浴後は徐々に体温が下がってきます。その体温の変化によって自然な形で眠気が訪れて、心地よい眠りにつくことが出来ます。

嬉しい効果② 入浴することで冷え症対策

寒い季節は、身体が冷えないように気を付けていますが、少しずつ暖かくなるにつれて、冷たいものを食べたり、飲んだり、エアコンなどの影響で夏でも冷え症になる方は多くいらっしゃいます。こんな時には、入浴をして、身体を芯から温めることで、冷え症にも効果を発揮します。

冷え性の一番の問題点は、何と言っても血行が悪くなることですが、お風呂に浸かって体を芯から温めることで、血管の内側に一酸化窒素が発生して、血管そのものが薄くなります。その結果、血液が流れる血管が広がるため、血流が改善されるのです。

また、お風呂に浸かることで、身体に水圧がかかります。すると心肺肺機能が高まり血液の流れが良くなります。ただし、血圧が高い方は心臓に負担がかかりますので、半身浴や足湯などの部分浴がおすすめです。

嬉しい効果③ 入浴することで免疫UP

運動習慣の無い方や、夏でもエアコンのきいた部屋で過ごしていては、汗をかくことが無くなってしまいます。すると汗腺の働きが衰えて、発汗による体温調節がスムーズにできなくなってきてしまいます。そこで入浴で体温を上げて、しっかりと発汗して自律神経のバランスを整えることで、免疫力はUPします。またお風呂につかることで、疲労回復をして免疫力UPにつながります。

ちなみに、免疫は「笑う事で高まる」といわれるように、心の状態でも大きく左右されます。とにかく毎日楽しく元気に過ごすことが良いようです!

入浴時の注意点は?

注意① 入浴前後はしっかり水分を補給しましょう

お風呂に入ると汗が出ますので、水分補給は大切です。喉が渇いていなくても、入浴前と入浴後にはコップ1杯のお水を飲むようにしましょう。きちんと水分を補給しておけば、たっぷりと汗をかいても、脱水を予防できます。

注意② 入浴後はすぐに保湿ケアを

冬はお肌が乾燥しているため、ボディクリームをきちんと塗っていても、夏は汗をかいたり、皮脂が多くなるため、お肌の乾燥はあまり気にならないからといって、お風呂上りは何も塗らない人もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は夏は紫外線やエアコンによって、意外とお肌は乾燥しています。また、お風呂に浸かることで、皮脂が取れるため、やはり乾燥しやすい状態にあります。そこで、季節を問わず、お風呂から上がったら、身体の水分をタオルでふきとりすぐにボディクームやボディオイルなど、しっかりと保湿剤を塗って下さい。また暑い季節は、クリームのような保湿剤はベタつくから苦手という方は、お風呂につかるだけで保湿もしてくれる、保湿系の入浴剤がおすすめですよ♪

 

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