今すぐに直したい!意外と目立つ「いちご鼻」の治し方は?!

 

お肌のタイプには色々とありますが、どのタイプのお肌の方も共通して、小鼻の汚れ【イチゴ鼻】は気になるのではないでしょうか?特に暑い時節は自然と鼻や額にじんわりとした汗がでて、少しでもスキンケアを怠るとすぐに、毛穴に皮脂が詰まってしまい、あっという間にイチゴ鼻になってしまいます!

イチゴ鼻は普通にクレンジングや洗顔をしただけではなくなりませんが、ポイントを押さえてきちんとケアをすれば、意外と簡単に改善することができます。

ここでは、イチゴ鼻の原因や改善方法をお伝えします!

イチゴ鼻になってしまう主な原因

■イチゴ鼻になる主な原因は以下にあげる1~5によるものです。

1過剰な皮脂の分泌

2メイクや洗顔料などの洗い残し

3角栓の詰まり

4角栓が酸化

5毛穴の開き

■もう少し詳しくいうと、イチゴ鼻になるまでの流れは次のとおりです。

1皮脂が過剰に分泌したり、2メイクや洗顔料などの洗い残しによって、3毛穴に角栓の詰まりができます。さらに毛穴につまった4角栓が空気にふれて酸化することで、黒く変色していきます。

さらに、空気に触れた角栓は固くなり、その下の部分は油分を含み柔らかいため、毛穴パックやアクネプッシャーで押しても、毛穴の中に角栓が残ってしまいます。そして、毛穴に残った角栓によって、5毛穴は閉じることが出来ずに開いたままとなります。

■イチゴ鼻を繰り返す原因は?

長時間、毛穴に角栓があることで、毛穴周辺の皮膚はターンオーバーのサイクルが遅れて、古い角質が蓄積しやすくなって硬くなってしまう事があります。すると角栓を除去できたとしても毛穴は開いたままになってしまう事も少なくありません。そこに新たな角栓の元になる過剰な皮脂やメイク汚れなどが落ち込んで、新たな角栓を形成し、結果的にイチゴ鼻を繰り返してしまいます。

イチゴ鼻の2つの種類とそれそれの改善方法は?

  • 比較的改善が早いイチゴ鼻のタイプ

・毛穴が丸い

  ・年齢は35~40歳以下

  ・紫外線対策をしている

【改善方法】

1入浴前にクレンジングを行います。

2しっかりと湯船につかり、体を温めます。

3湯船から立ち上がる湯気がスチーム効果になるのと、体を温めることで、古い角質が水分を含んで浮き上がりやすくなります。

4じんわりとした汗が出てきたら、体が温まっている間に洗顔を行います。

5洗顔と、しっかりと化粧水と乳液などで保湿をして、潤いを与える

<ポイント>

クレンジングをした後に湯船につかり、体を温めた後に洗顔を行うというように、クレンジングと洗顔の間に少し時間を置くことで、比較的簡単に角栓は改善され、また毛穴も閉じやすくなります。また洗顔をする場合は、ゴシゴシとこすらず、泡でそっとなでるようにやさしく洗うようにしましょう。

 

  • 改善するのに時間を要するイチゴ鼻のタイプ

・お肌のたるみによって毛穴が涙型になっている

 ※肌のハリを保つためのコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などが不足することで、毛穴が下向きに下垂して涙型になります。

・年齢は35~40歳以上

・紫外線対策をしていないメラニンが蓄積さて毛穴自体が黒くなっている

 ※加齢によるって肌のハリが低下する場合もありますが、紫外線対策をしていないことが原因で肌のハリが低下、さらに紫外線を浴びることでメラニン色素が活性化し、毛穴自体を黒くしてしまった状態

【改善方法】

毛穴がたるんでしまったり、メラニン色素によって毛穴自体が黒くなってしまった場合は、エステや美容皮膚科で、レーザー治療をした方が、早く解決できる場合が多いです。自己流で間違ったケアをすることで、逆効果になることもありますので、一度専門家に相談してみましょう。

イチゴ鼻が悪化するNGケアは?

  • 1日に何度も洗顔をする

1日に何度も洗顔をすることで、必要な皮脂まで奪われてしまい、お肌が乾燥してしまいます。肌は乾燥すると皮脂が足りないと感じて、皮脂の分泌が盛んになり、過剰分泌になってしまいます。すると過剰な皮脂は毛穴に溜まり、イチゴ鼻の原因になってしまいます。

  • 鼻をついつい触ってしまうクセがある

手は色々なものに触れるため、常に雑菌が付いています。その雑菌がたくさんついた手で鼻を触ることで、鼻に雑菌をぬっていることにもなりかねません。もし皮脂を好む雑菌であれば鼻はまさに繁殖するのには、もってこいの場所です。そしてその雑菌が何らかのきっかけで毛穴に入り込んで炎症を起こす原因になります。

  • マスクを常用している

最近はマスクを常用している方も増えていますが、じつはマスクをするのにも注意が必要です。

最近のマスクに使われている素材である不織布は化学繊維で、表面は少しざらついています。すると口を動かす度にマスクが触れている鼻はいつも擦れていて、お肌にとっては負担がかかっている状態です。さらに常にマスクをしていることで呼気によって適度な保湿が保たれて、雑菌が繁殖しやすい状態でもあります。そしてこの繁殖した雑菌が鼻表面に移ることで、炎症を起こしてしまう可能性もあります。

出来れば必要な時以外はマスクの着用を避け、どうしても終日マスクをしなければならない時には、午前と午後でマスクを交換するなどの工夫をするようにしましょう。

  • 睡眠不足や食生活の乱れ

睡眠不足や食生活が乱れることで、お肌のターンーバーが乱れがちに。規則正しい生活を心がけるようにしましょう。

イチゴ鼻にならないためのポイント

せっかくイチゴ鼻を改善しても、気を付けていなければすぐに元に戻ってしまいます。イチゴ鼻にならないために次の5つのポイントをしっかりと押させておきましょう

  • メイクを毎日しっかりとおとす
  • メイクを落としたら、洗顔をし、すすぎ残しが無いようにしっかりと洗い流す
  • しっかりと保湿をして、お肌が乾燥しないようにする
  • 良質な睡眠をとる
  • できれば和食中心のバランスのとれた食生活で規則正しい生活をおくる
まとめ

イチゴ鼻のケアはキレイなお肌をつくることとイコールでもあります。毎日のケアを怠らず、キレイなお鼻とお肌をGETしましょう♪

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