【必見!無理のない簡単美容】腹八分目の食生活が健康と美肌をつくる!

 

食べることが好きな人にとって、おいしく食べているものを途中でやめるというのは、簡単なようですが、難しいことです。本当はお腹がいっぱいなのに、お皿にのっているものを残すのはもったいないからといって全て平らげてしまい、満腹になったお腹をみて後悔・・・なんていうことを繰り返していませんか?

実は、腹八分目は体型を維持するためだけでなく、健康にもいいことが分かっています。

ここでは、ついつい食べ過ぎてしまう人に、無理せずに腹八分目の食事ができるコツをご紹介いたします!

ゆっくりと食べるクセをつける

太っている人は早食いの人がとても多く、「早食い」は太る原因にもなります。例えば、【カロリーの高い食事をゆっくりと食べる】のと、【カロリーのー低い食事を早く食べた場合】、後者のカロリーが低い食事を早く食べた時の方が太りやすいともいわれる位、早食いは太るのです。

また、脳が満腹中枢から「お腹がいっぱいになりました!」というサインをもらうのは、食事をはじめてから約20分かかるといわれています。そのため早く食べてしまうと満腹中枢からサインをもらう前にたくさん食べすぎてしまい、腹八分目を通り越して満腹になってしまうのです。

1人の食事は早くなりがちですので、たとえば、一口ご飯を口にいれたら、一度お箸をおくとご飯をかきこむことはなくなります。また、お友達と食事をするときは、会話を楽しみながら、また会話の時にはお箸をおいて、ゆっくりと食べるクセをつけましょう。

よく噛むクセをつける

よく噛むことで、唾液がたくさん出て満腹中枢が刺激されて、ダイエットにもつながります。この時、口に入れる量もできるだけ少量にして、少しずつ口に運ぶようにしましょう。

また、よく噛むことで食べ過ぎをふせぐだけでなく、顎の筋肉の強化にもつながり、小顔効果も期待できます。ちなみに、小顔になりたいからといって、あえて1日に何個もガムを噛んでいると、筋肉が発達しすぎる事が有りますので、やり過ぎには注意してくださいね。

食べる順番がポイント!まずは野菜から

空腹時に主食であるご飯やパンなどの炭水化物から摂取してしまうと、血糖値が一気に上がり食べたものが脂肪になりやすくなります。そこで、野菜など食物繊維が多く含まれているものやスープなどから摂取することで、血糖値が少しずつ上がるため、摂取した炭水化物が脂肪になりにくくなります。また、野菜やスープなどのようにカロリーの低いものを先に食べることで、お腹が満たされて、カロリーの高い炭水化物の過剰摂取を防ぐこともできますので、食べる順番にも気を配りましょう。

そもそも・・・買い過ぎない、作り過ぎない!

お料理を作る前には買い物にいきますね。この時まずは作るメニューと購入する食材を決めて、買い過ぎを防ぎましょう。そして、実際にお料理を作る時にも、作り過ぎないように、その時に食べられる量を作るようにしましょう。

また、作ったお料理は大皿ではなく、最初から個人のお皿に取り分けるようにして、それだけを食べるようにするのもおすすめです。

我慢しすぎない!

とはいっても、今までのお腹いっぱい食べていたのに、いきなり腹八分目というのは、ストレスが溜まります。食べたいものを極端に我慢すると、リバウンドでドカ食い・・・なんてことにもなりかねません。最初は、ちょっとものたりないな・・・くらいにして少しずつ慣らしていきましょう。

 

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