気になる顔にある毛穴の詰りや開き【正しい毛穴ケアのポイント】

さて、顔にある毛穴ですが、顔以外にある毛穴と少し役割が異なっているのをご存じですか?

もちろん毛が生える穴なのですが、実は毛が生える場所以上に重要な役割があるのです。ここでは、毛穴の役割やケアのポイントについてご紹介します。

顔の毛穴とその他の毛穴の違いとは?

毛穴は文字通り、毛が生えている穴ですが、顔の毛穴はそれ以外にも皮脂を出すという重要な役割を担っています。それによって、顔が乾燥しないように潤いを守っているのです。その為、他の毛穴に比べて毛穴の中にある皮脂腺が大きいのですが、洗顔のし過ぎなどによって、皮脂の量のバランスが崩れると、余分な皮脂が詰まりやすくなるため、正しくケアをすることが大切です。

毛穴のケアは入浴後がベスト!

毛穴の汚れをケアする時には、入浴中または、入浴後がおすすめです。入浴すると体が温まり、毛穴も開きやすくなって、角栓が柔らかくなるため、ケアがしやすくなります。とくに皮脂が多くザラツキが気になる部分には、ラップを貼りつけたりして、長めにお風呂に浸かると、お肌がやわらかくなりますので、ケアがしやすくなります。

できれば、汚れが気にならなくても、2日か3日に1度くらいの頻度で、毛穴を左右、縦横に動かすようにマッサージをすると、毛穴に詰まった角栓が剥がれやすくなりますので、ケアが楽になります。

角栓のケアにはお肌に優しいオイルを使うようにしましょう。

角栓は不要な角質や皮脂などが固まってしまった油分ですので、油は油で落とすのがいいのですが、クレンジングオイルの場合は、成分の殆どは洗浄成分なので、お肌の負担が大きく、必要な部分まで洗浄されてしまう可能性があります。そこで、お肌に優しく負担が少ないベビーオイルやオリーブオイルなどの美容効果があるオイルを使うのがおすすめです。

角栓を取るための専用パックや、指で押し出すのはお肌に負担がかかり、また炎症をおこしてしまう可能性もありますので、くれぐれも無理をしないようにやさしくケアをするようにしてください。

毛穴ケアのためのマッサージの方法

先程もお伝えした様にまずは、入浴をして体を温めて毛穴を開きます。

次に、乾いたタオルで手についている水分をふき取って、オイルを手で温めてから、3分位マッサージをします。ここで使用するオイルは、お肌に負担の少ないオイルを使うようにしましょう。

毛穴に汚れが溜まってるとブツブツとした角栓の感触が分かりますので、人差し指と中指の2本位で優しくクルクルとマッサージをしてください。

ブツブツとした感触が無くなったら、濡れたタオルなどで軽くオイルをふきとって、最後に洗顔料で汚れとマッサージに使用したオイルを洗い流します。

ただし、洗浄をし過ぎるとお肌に必要な油分まで洗い流されてしまいますので、洗い過ぎには気を付けて下さいね。

また、入浴中に行うとお肌の潤いを保ちながらできて、乾燥しにいのでおすすめです。

毛穴ケアが終了したらしっかり保湿を

毛穴の汚れがキレイになったら、しっとりとした感じがしますが、そのまま放置すると、あっというまにお肌が乾燥してしまいますので、いつも通りに化粧水や乳液などで、しっかりと保湿をしてください。

 

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