週に1度「ヒートショックプロテイン」で、お肌に元気を取り戻しましょう!

 

皆さんは「ヒートショックプロテイン」という言葉を聞いたことがありますか?

通常は、熱いお湯はお肌にはあまり良くないと言われていて、夜眠る前に入浴する時や疲労回復やリラックスをするときには、ぬるめのお湯に10分〜20分位つかると良いとされています。しかし時として、効率よく疲労回復したい時には、熱いお風呂がおすすめなんです!ここでは、熱いお風呂に浸かって疲労回復や免疫力をUPする「ヒートショックプロテイン」についてご紹介いたします。

ヒートショックプロテインとは?

人の身体は約60兆個の細胞で構成されていますが、その細胞のほとんどはタンパク質です。タンパク質は精神的なストレスや肉体的な疲労、寝不足などを受けることで、傷ついたり、疲れたり、気分が優れなど、心身にトラブルを生じます。またそれ以外でも肌荒れを起こしたり、代謝が悪くなって太りやすくなるなど、美容にとっても悪い影響を及ぼします。

このように、傷ついたタンパク質を修復してくれるのが、「ヒートショックプロテイン」というタンパク質です。更に、免疫細胞の働きを強化したり、疲労物質の乳酸の発生をおくらせる効果もあり、カラダをリカバリーしてくれるとてもありがたいタンパク質です。

「ヒートショックプロテイン」を増やす方法は?

「ヒートショックプロテイン」とは、その名の通り「ヒートショック」つまり熱によるストレスが、身体に加わることによって体内で増加します。

例えば風邪を引いて高熱が出た時に「ヒートショックプロテイン」は増加し、身体を修復してくれます。とはいえ風邪をひいて高熱がでるのを待っていても健康的に「ヒートショックプロテイン」を増やすことはできません。

そこで、普段の生活で簡単に「ヒートショックプロテイン」を増やす方法があります。その方法とは、ずばり「入浴」です。

熱いお風呂に入って体温を上げることで、「ヒートショックプロテイン」を増加させることができ、さらに免疫力もUPします。

「ヒートショックプロテイン」を増加させる正しい入浴方法とは?

■入浴する前には、水分を補給しましょう

 熱いお風呂に入ることで、通常よりも汗をかきますので、脱水症状にならないよう、

 入浴前に、しっかりと水分を補給します。

■体温の目安は自分の平熱よりも1.5度位高い体温を目指します。

 お風呂に入って38度位になるまで体温を上げて、しっかりと保温することで、

「ヒートショックプロテイン」が増加します。

 ただし、平熱が低い方の場合は、38度まで体温を上げるのは困難で、身体にも負担がかかるため、平熱プラス1.5度位の体温を目指しましょう。

■お風呂の温度は40度~42度位

 お風呂の温度が熱すぎるのはNGです。40度~42度位のお湯に10分位浸かることで、1度位体温が上昇します。そしてそこから更に10分程度入浴すれば平熱から1.5度位体温が上昇するはずです。念の為、舌の下に体温計を入れて体温が平熱よりも1.5度高くなっていることを確認して終了となります。その後は身体を冷やさないように、しっかりと保温します。

増加した「ヒートショックプロテイン」の持続時間は?

体温が上がることで増加した「ヒートショックプロテイン」は2日後にピークを迎え、その後1週間ほど体内に残り、効果を発揮してくれます。そのため、元気になりたい日から逆算して、この入浴法を試すのもおススメです。

また、毎日この入浴法をすると、身体が慣れてしまうため、ストレスを感じなくなってしまうため、週に1回、多くても2回以下に抑えましょう。

 

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