美容液をつけるタイミングは?正しい順番や使い方で美肌効果UP!

 

基礎化粧品と言えば、化粧水、クリーム、美容液が定番です。美容液は美容成分がたっぷりと含まれていて、それを使えば美肌効果がUPできると期待して使っているのだと思いますが、実は使い方にコツがあって、それを守らずに使っても、期待したような効果は得らません。ここでは、美容液の効果を最大限に得るための、正しい使い方についてご紹介いたします。

美容液の間違った使い方とは?

毎日のスキンケアに美容液を使っていても、期待したような効果が得られないという方は、使い方が間違っている、または、そもそも自分の肌に合っていないものを選んでいる可能性があります。改めて、使い方を間違えていないか、今使っている美容液が自分のお肌に合ったものかを確認してみましょう。

たくさん塗ればいいというものではありません。

お肌の悩みごとに美容液を選んでいては、いったい何個美容液を使えばいいの?!ということにもなりかねませんよね。実際、シミに効く、美白に良い、シワの改善が見込める…など、思わず使ってみたくなる美容液がたくさん販売されています。

しかし肌の悩みの数だけ美容液をつけたとしても、お肌が吸収する量は決まっていますので、残念ながら美肌効果がUPする訳ではありません。逆にたくさんの種類を付けたことで、成分の組み合わせによっては、お肌に刺激を与えてしまったり、肌トラブルを招く可能性が高くなってしまいます。どうしても複数の美容液を使いたい場合は、同時に使うのではなくて、朝と夜で使い分けたり、「おでこ」と「ほうれい線」で使い分けたり、1週間とか1か月ごとに使い分けるなど、一度に複数の美容液を使わないようにしましょう。

美容液の正しいつけ方は?

お肌に美容成分を浸透させようとして、パタパタと頬やおでこをパッティングしている方はいませんか?この方法は、お肌を傷めてしまう可能性が高いため、美容液に限らず、あまりおすすめできません。

スキンケアをするときには、まずはお顔全体に美容液をつけ、手の平で顔を覆って温めるようにして、浸透させるようにしましょう。こちらの方が、お肌に優しく、美容液をしっかりと浸透させてくれますよ。(化粧水やクリームも同様です)

つけすぎには注意!使用量は守りましょう。

少しでも、早く効果を実感したい、少しでも肌の悩みから解放されたい…といって、推奨されている使用量よりも多めにつけていませんか?

どんなにたくさん付けても、お肌が美容成分を吸収できる量には限度があります。そのため、たくさん付けたらかといって、美容効果がアップするわけではありません。

それどころか、美容液を過剰につけすぎることで、お肌が本来もっている皮脂の分泌量が少なくなって、お肌が乾燥しやすくなる事が有ります。

また、美容液には油分が多く含まれているものも多いため、過剰につけた美容液がお肌に浸透しきれずに、お肌の表面に残った場合、紫外線があたって酸化して、それがシミやくすみやニキビなどの肌トラブルを引き起こす原因にもなってしまいます。

そんな理由からも、決められた使用量は守るようにしましょう。

お肌が荒れている時は美容液の使用は控えましょう。

季節の変り目や不規則な生活など、何らかの原因でお肌が荒れることがあると思いますが、そんな時には美容液をたっぷりと塗って、お肌に栄養を与えようと考えがちです。

ところが、お肌が荒れている時というのは、お肌のバリア機能が低下しているため、色々な成分が入っている美容液がさらにお肌に刺激を与えて、肌荒れをさらに悪化させてしまう可能性がありますので、美容液の使用は控えるようにしましょう。

お肌が荒れている時は、いつもの状態に戻るまで、できるだけシンプルなケアをするようしましょう。

美容液の正しい使い方は?

【美容液を使う基本的な順番】

(1)クレンジングと洗顔でしっかりとメイクや汚れを落とします。

  汚れを落としてお肌をキレイにすることで、

  スキンケアアイテムが浸透しやすくなります。

(3)化粧水を塗ります。

  化粧水はお肌に水分を与えることで、お肌が柔らかくなり、

  美容液が浸透しやすくなります。

(4)化粧水がしっかりと浸透したところで美容液を塗ります。

(5)美容液がしっかりと浸透したところで、乳液またはクリームでお肌が乾燥しないように

   しっかりと保湿をします。

基本的には、このような順番で美容液を使いますが、化粧品のシリーズやメーカーによっては、順番が異なることもありますので、

そのような場合は、商品の説明に従ってお使いください。

美容液の効果的な塗り方は?

■ポイント1:適量を使う

たくさん使ったからといって、効果が高くなるわけではありませんので、お使い頂く美容液の使い方に書かれている使用量を守りましょう。

■ポイント2:顔の部分ごとに少しずつつける

一か所に美容液をつけてそこから伸ばすと、摩擦が起きやすくお肌にダメージが加わってしまいます。

そこで、おでこ、頬、アゴ、目の下などお顔のポイントに美容液を小分けに付けて、その周りに伸ばしていくようにつけると、塗りむらもなくなり、お肌へのダメージも抑えられます。

■ポイント3:仕上げは温めて浸透させる

美容液を小分けにして顔全体につけたら、手の平で顔を覆って温めながら美容液を浸透させます。

まとめ

スキンケアは毎日のことですので、正しいケアをすることで、5年後10年後に差が出てきます。また、せっかく美容液を使うのですから、その効果を最大限に実感できるようにぜひ、正しいスキンケアを心がけてくださいね!

 

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