【お風呂に浸かる5つのメリット】入浴は温まるだけではない?!

 

お風呂に浸かるのは、ただ単に体を温めるためだけだと思っていませんか?

そんな風に思っているのは、とてももったいない事です。

お風呂の温度や入り方を少し意識するだけで、あなたの目的や悩みを解消して、より効果的なバスタイムを過ごすことが出来ますよ!

ここでは、目的別の入浴方法をご紹介いたします。

入浴方法1 ストレス解消したい時

精神的に疲れていて、ストレスを感じている時は、身体に負担が少ない半身浴がおススメです。同時に、好きな香りの入浴剤や、エッセンシャルオイルをお風呂に垂らせば、香りによる癒し効果でさらにストレス解消効果もUPします。

また、お湯の温度は、38度~40度くらいの少しぬるめの温度の方が副交感神経が優位になって、ストレスが軽減されやすくなります。また、半身浴の場合は、上半身が寒くなりやすいため、肩から乾いたタオルなどできちんと保温して、寒く無いようにしましょう。

入浴方法2 お肌をキレイにしたい時

シャワーだけで入浴をすませるよりも、お風呂に浸かった方が良いと言われるのは、汚れを落として身体をキレイにするのはもちろんですが、お肌をキレイにする美肌効果も期待できるからです。

その理由ですが、お風呂に浸かることで、お肌の水分量がUPしたり、身体の血行が促進されて、身体のすみずみまで栄養が行きわたりやすくなります。するとお肌の弾力やキメが細かくなり、結果的に美肌になるという訳です。

この時、保湿効果の高い入浴剤を使うと更に美肌効果が高くなりますよ!

入浴方法3 むくみを解消したい

仕事が終わって、靴を履きかえようとしたら、きつくなっていた…なんてことはありませんか?これは立ち仕事やデスクワークなど、同じ姿勢でいることで、脚に流れた血液やリンパ液が心臓に戻りにくくなって、滞ってしまい、脚がパンパンにむくんでしまうことが原因とされています。そこで、お風呂につかることで血行が促進され、さらに水圧がかかることで滞った血液やリンパ液を押し上げてくれる効果が高まるため、むくみが解消されやすくなります。

この時、お風呂に浸かりながら、脚を下から心臓に向かって、さするようにマッサージしてあげるとさらに効果がUPします。

入浴方法4 冷え性を解消したい

寒い季節だけでなく、最近は暑い夏でも、冷え症の方が増えています。これは血行が悪いため体の先端まで血液が流れにくくなっていることが原因です。その為、お風呂に浸かり、体を温めて、血行を良くすることで、冷え症の解消にも役立ちます。

この時注意しなければいけないのは、冷えた体を温めようと、熱いお湯に入ってしまう事です。寒いからと、思いに任せて熱いお湯に浸かってしまうと、身体の表面の温度しか上がらず、身体の芯は冷えたままとなってしまいます。そこで、38度から40度くらいの少しぬるめのお湯につかるようにします。最初はもの足りない感じがするかもしれませんが、15分位浸かると体を芯から温まって、お風呂上りの湯冷めもしにくくなります。

入浴方法5 肩こりを解消したい

肩こりは、血行が悪くなることでおこりますので、身体が芯まで温まることで、血行が良くなり、自然と肩こりも緩和されます。肩こりを感じている時には、全身浴で肩までしっかりとお湯に浸かるようにしましょう。

また、血圧が高めの方は、肩までつかると心臓に負担がかかりますので、みぞおち位までお湯に浸かり、肩から少し熱めのシャワーを浴びる方法がおすすめです。

おまけ:シャワーのすすめ

朝風呂で一日を元気にスタートさせたい時には、シャワー浴がおすすめです。

朝、シャワーを浴びることで寝ている時にかいた汗を流したり、何よりもスッキリと目覚めを良くするためにも大変効果的です。そこで、朝のシャワー効果を最大限に引き出すためには、交換神経を優位にする41度~42度の少し熱めのお湯を浴びることで、すっきり爽快な気分になって、一日を元気にスタートすることができます。

まとめ

このように、お風呂に浸かることは、身体を温めるだけではなく、色々といいことがあるんですね!また、朝に限ってはシャワー浴も効果的だということが分かりました!ケースバイケースで、バスタイムを有効活用しましょう。

 

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