【ずぼら女子必見!】毎日のバスタイムだから続けられる簡単美肌ケア♪

 

冬のみならず、近年は住宅事情や環境でいつでもお肌は乾燥にさらされてます。しかし、

どんなに乾燥をしている時でも、唯一いつでも乾燥とは無縁の場所・・・そこがお風呂場です。といっても油断は禁物です。お風呂の入り方を間違えれば、これまたお肌の乾燥をまねくことに・・・。ここでは、毎日のバスタイムでできる簡単な美肌ケアと注意点をご紹介いたします。

美肌効果が期待できるお風呂の温度は?

身体を芯まで温めるのには、38度~40度くらいの温めのお湯に浸かるのが良いとされています。これくらいの、ぬるめのお湯は副交感神経を優位に働かせてくれるので、リラックス効果も高くなり、お風呂上りもぐっすりと眠れます。

さらに、ぬるめのお湯の場合は1時間や2時間お湯に浸かることができるため、じんわりとした汗をだすことでデトックス効果も期待できます。

ただ、デトックスをすることでお肌にも良い効果が期待できますが、デメリットとしては、必要な皮脂まで流されてしまうため、お肌が乾燥しやすくなるという心配があります。

できれば、長風呂をするのは、週に一度位にして、普段は長くても15分以内には上がるようにするようにしましょう。

入浴時の乾燥対策には入浴剤がおすすめ!

入浴剤には、色や香りによるリラックス効果だけでなく、保湿成分がたっぷりと配合された入浴剤をいれることで、お肌を乾燥から守り、美肌効果も期待できます。また、水道水にふくまれる残留塩素も緩和する効果もあります。

ただし、お肌が敏感な方や弱い方の場は合、入浴剤に含まれる、合成香料や合成着色料などがお肌に刺激となって、逆効果を招いてしまうことがあります。そのため入浴剤のパッケージに「保湿成分配合」などと表示されていたとしても、それ以外にお肌に刺激になる成分は含まれているかどうか、きちんと確認してから購入するようにしましょう。

バスタイムで簡単お顔のむくみケア!

お風呂に入ることで、水圧がかかる為、リンパの流れが促進されて、むくみ解消効果が期待できます。さらに効果を高めたい時には、お風呂に浸かりながら、マッサージをしたり、むくみに効果のある「アロマオイル」をいれるのもおすすめです。

むくみにおすすめのアロマオイルは、水分バランスを整えたり、利尿作用があるといわれている「ジュニパー」、血行促進効果がある「レモン」や「柚子」や「ローズ」、血液やリンパの循環を促進する「ゼラニウム」などがあります。アロマオイルをいれる量は少量で、湯船に2~3滴たらして、15分位ゆっくりと浸かるようにしましょう。

お風呂上りは、しっかり保湿を!

お風呂から上がったら、バスタオルで抑えるようにして水分をとり、普段使用している化粧水や乳液をつけてしっかりと保湿します。また、身体もお顔と同様に、身体が乾ききる前に、ボディークリームなどでしっかりと保湿をします。汗が引くまではバスローブやタオルなどで身体をつつみ、きちんと水分が蒸発したら、部屋着やパジャマをきるようにしましょう。

 

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