マイクロバブルやナノバブルと炭酸の違いは?

 

お風呂場の美容アイテムと言えば、パックやマッサージスクラブなどのケア商品が思いだされますが、最近は「マイクロバブブル」や「炭酸泉」といった、お湯そのものの美容効果が注目されています。また、マイクバブルや炭酸泉を体感したことがなくても、「聞いたことはある!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

では、マイクロバブルも炭酸泉もどちらも、小さい泡が共通していることはなんとなく分かっていても、実際にはどんな違いがあるのでしょうか?

ここでは、「マイクロバブブル」と「炭酸泉」の違いについてご紹介します。

 

マイクロバブルも炭酸泉も同じ泡なの?

自宅にお風呂があるのが当たり前の時代にもかかわらず、お風呂が好きな日本人は、昔ながらの銭湯や、スーパー銭湯、そして日帰り温泉と、自宅以外のお風呂に行く方もかなりいらっしゃいます。どうして自宅以外のお風呂屋さんに行くのかと言えば、薬湯、ラドン風呂、サウナ等々、沢山の種類のお風呂があって楽しみながら、キレイになれるからではないでしょうか?

まさに「お風呂のテーマパーク」といったところでしょう。そんなテーマ―パークの中で注目されているのが、マイクロバブルバスや炭酸泉ですどちらも微細な泡がお肌にスベスベとまとわりつく感じが気持ちよく、なんとなく優雅な気持ちにさせてくれます。

この「泡」という共通した特徴をもつマイクロバブルバスと炭酸泉のお湯ですが、この二つのお湯にはどんな効果があるのでしょうか?

マイクロバブルは水と空気から作られた泡

マイクロバブルは、水と空気から作られた泡で、その大きさは1/1000mmと超微細な泡です。毛穴よりも小さな泡が身体のすみずみまでいきわたることで、毛穴の皮脂や汗などの汚れ、古い角質、そして加齢臭の臭いの元になる成分なども搔き出して、洗い流してくれるので、体を石けんでゴシゴシとこすり洗いをしなくても、キレイになるのです。

また、マイクロバブルには、しっとり効果やポカポカ効果もありますので、美肌効果はもちろんのこと、お肌が弱い方や敏感な方、そして冷え症の方にとっても嬉しい効果がたくさんあります!

炭酸泉は炭酸ガス(二酸化炭素)がお湯にとけている状態

炭酸泉は、浴槽にたまったお湯に泡がプクプクとでている訳ではありませんが、お湯に浸かると小さい泡が体にくっつきます。また、炭酸ガス(二酸化炭素)は温度の高いお湯には溶けにくいため、低い温度のお風呂という特徴があります。その為、長時間お風呂につかってものぼせにくく、また血圧が気になる年配の方にもおすすめです。

炭酸ガスは、皮膚に浸透することで、血管を広がり血流が良くなります。すると体に溜まった老廃物が排出されたり、新陳代謝があがり、体も温まります。

マイクロバブルと炭酸泉の泡の大きさに違いがあるの?

炭酸泉につかることで、体にプツプツとした泡がくっつくのが見えますので、視覚でも十分確認できる大きさです。

一方、マイクロバブルの場合は、浴槽にためることで、乳白色になります。これは50ミクロン位の泡が乳白色に見えているという事です。ただし、ナノバブルの場合は、バブルが小さすぎて目視することができないため、浴槽に溜まったお湯は透明です。

マイクロバブルと炭酸泉、どっちが優れているの?

マイクロバブルが優れているとか、炭酸泉が優れているとかいう問題ではありません。

簡単にいうと、体を芯まで温めて、のんびりと長い時間お風呂に浸かりたい時は「炭酸泉」が、また、お肌を毛穴の底まで徹底的にキレイにして、ツルツル、しっとりとしたい時には「マイクロバブル」がおすすめです。

このように、それぞれの特徴によって効果が異なりますので、その時の体調や気分によって使い分けてみてはいかがでしょうか?!

 

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