赤ちゃんは、入浴剤はいつからつかえるの?またどんな入浴剤を選んだらいいの?

 

生まれたばかりの赤ちゃんの場合、専用のバスタブに浸かります。その後、乳児一か月検診で特に問題がなければ、家族のお風呂に一緒にはいることができるようになりますが、ここで気になるのが、入浴剤をいれてもいいのかということではないでしょうか?ここでは、赤ちゃんが入浴剤を入れる時に注意したいことをご紹介いたします。

赤ちゃんと楽しいバスタイムを過ごすためには?

新生児の沐浴が終了して、いざ家族と同じお風呂に赤ちゃんと一緒に入る段階になると、慣れるまでは、色々と気を使います。頭や体の洗い方、入る時と上がった時の準備を同時にするなど、お風呂の度に、ドキドキして疲れてしまうこともあるかもしれません。

でも、人生において、赤ちゃんと入浴できるのは、ほんのわずかな時間ですので、最初から手際よくやろうとか、上手にやろうと焦らず、赤ちゃんとの貴重なそして幸せなバスタイムを心から、楽しく過ごしてくださいね。

赤ちゃんにも入浴剤がおすすめの理由は?

生まれたばかりの赤ちゃんは、皮脂の分泌が多いため、乾燥肌とはほど遠い状態にあるのですが、生後2か月目以降からは、過剰な皮脂の分泌も収まって水分の量も減少してきます。この頃から季節に関係なく赤ちゃんのお肌は乾燥しやすい状態となります。

特に、お風呂上りはお肌の水分が蒸発しやすくなっていますので、お風呂から上がったらすぐに保湿クリームなどを塗って保湿してあげることが大切です。

そこで、保湿タイプの入浴剤を使えば、入浴している最中でもお肌の潤い成分が守られて、デリケートな赤ちゃんのお肌を乾燥から守ってくれます。

できれば、さら湯ではなく、赤ちゃんでも使える入浴剤を入れるようにしましょう。

赤ちゃんにはどんな入浴剤がおすすめなの?

家族と同じお風呂に入ることができるようになれば、お肌の弱い赤ちゃんでなければ、さほど神経質になる必要はありません。

ただ、どんなに気を付けてお風呂に入れていても、うっかり赤ちゃんのお口の中に湯船の中のお湯が入ってしまう可能性もあります。

そのため、できるだけ、合成香料や合成着色料などの成分が入っていないものがおすすめです。

また、発汗系の入浴剤でカプサイシンが配合されているものや、夏場の暑い季節によく販売されている清涼感のあるものは赤ちゃんにとっては刺激が強すぎてしまいますので、このような成分がはいっているものは控えましょう。

水道水の残留塩素を除去する効果のある入浴剤

水道水には、細菌などの繁殖を防ぎ安全な水を各家庭に届けるために、消毒として塩素を使用しています。そして、蛇口をひねった水にも、若干その塩素が残っています。このように、水道水の細菌の繁殖を防ぐための塩素ですが、赤ちゃんやお肌の弱い方にとっては、その残留塩素がお肌の刺激になってしまうことがありますので、できれば、塩素を除去するようにしましょう。

ビタミンCやクエン酸、柑橘系の入浴剤には、残留塩素を除去する効果がありますので、アトピーやアレルギー体質などお肌が弱い赤ちゃんにはおすすめです。

入浴剤を使用する際の注意点は?

まずは、入浴剤の保管場所は赤ちゃんの手が届かない所に保存しましょう。しかし万が一、赤ちゃんが入浴剤を飲んでしまった際には緊急処置としては、水や牛乳などを飲ませて下さい。無理に吐かせるのは危険ですので、応急処置をした後は、速やかに、かかりつけのお医者様に見てもらうようにしましょう。

また、あまり神経質になる必要はございませんが、入浴中に入浴剤をいれたお風呂のお湯を知らない間に飲んでしまうこともある為、お風呂上りは念の為、お水を飲ませるようにしましょう。

 

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