冷えは美容の大敵!入浴剤で温浴効果をUP!

 

皆さんは、冷え性というと男性と女性、どちらが多いと思いますか?なんとなくですが、女性の方が多いようなイメージがあるのではないでしょうか?

実際、生まれながらにして、女性は男性に比べて、発熱器官である筋肉が少ないため、冷えやすい状態にあります。ここでは、冷えの原因や冷えに効果的な入浴剤についてご紹介いたします。

体が冷えるメカニズム

全身の毛細血管では、血液によって体内を循環しながら体のすみずみまで、酸素や栄養分を運び、不要となった老廃物や余分な水分の交換を行っています。

しかし、体が冷えると血管が収縮して血液が組織にたまってむくみやすくなったり、体のいたるところでは栄養がいきわたらないために、正常な働きができず、体はどんどん冷えてしまいます。こうなると「冷え」の悪循環がはじまり、体やお肌に様々な悪影響を及ぼします。また、冷えることで筋肉内の血行も悪くなります。

本来、筋肉は酸素を効率よく利用して運動するのですが、血行が悪くなることで、酸素が十分に行きわたらず、血液の中の疲労物質が溜まり、筋肉疲労や倦怠感などの症状がでることもあります。

体を温めるには筋肉を増やすのが一番!

スポーツをしたあとに体が温まるのは、筋肉を動かすことで熱が発生し、体熱が上昇する為です。さらに筋肉を動かすことで、毛細血管も収縮と拡張を繰り返します。このような筋肉運動によって血行が促進されます。このように、体を温めるならば、根本的に筋肉を増やし、動かすことが根本的な解決になります。

運動する時間がない時は、入浴剤を活用しましょう。

確かに、体を動かして筋肉をつけるのが良いのは理解できます。たしかに理想は運動をすることですが毎日、家事や仕事に追われて、運動をする時間はなかなかとれない!!という方も多いのではないでしょか?

そんな方におすすめなのは、毎日のバスタイムに温浴効果の高い入浴剤を利用して、体を温めることです。

温浴効果の高い入浴剤とは?

無機塩類・ミネラル系

温泉の成分(無機塩類、ミネラル)が配合された入浴剤で、主な成分は硫酸ナトリウムや硫酸マグネシウムなどのミネラルです。これらのミネラルは皮膚のタンパク質と結合することで、お肌をベールで包むような感じになります。そして、このベールが保温効果を高めて体を冷えにくくします。

炭酸ガス系

炭酸ガス系の入浴剤は血行を促進して体を温めてくれます。また、入浴後の保温効果もあって、お風呂上りから上がったあとの体のポカポカが継続します。

体を温める入浴方法

入浴は、単に体を清潔にするだけでなく、リラックス効果や体を温める効果など、体や美肌にとっても良い効果がたくさんあります。

普通に肩までつかっても良いのですが、それ以外にも体を温める効果的な入浴方法をいくつかご紹介いたします。

また、入浴の際には、保温効果の高い入浴剤をいれると、さら湯よりも体が温まる効果がUPしますので、普段から入浴剤をストックしておくことをお勧め致します。

半身浴

浴槽のお湯を少し少な目にするか、湯船の中に椅子を入れて、水面がみぞおち辺りになるようにして、38度から40度位の少しぬるめのお湯に15分から20分位お風呂に浸かります。すると、じんわりと老廃物が含まれた汗が出てきて、体の中からキレイになります。

部分浴

体の末端は血行が滞りがちになりますので、しっかりと温めてあげることで内臓も活性化して全身の血行が促進されます。

手の平や足の裏にはたくさんのツボがありますので、温めることで内臓が活性化して全身の血行促進効果が期待できますよ。

部分浴:足湯編

少し深めの洗面器またはバケツに、44度から46度位の少し熱めのお湯を入れます。

椅子などに腰を掛けて、両足首から下を洗面器に入れて10分から15分位浸かります。

部分浴:手湯編

少し深めの洗面器に、44度から46度位の少し熱めのお湯を入れます。

両手首から下を洗面器に入れて10分から15分位浸かります。

 

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