入浴剤でお風呂あがりのかゆみを和らげる?!

 

お風呂からあがると、無性に体がかゆくなるなんていうことはありませんか?せっかく良い気持ちでお風呂からあがっても、そのかゆみを考えると、複雑な気持ちになります。ここでは、お風呂上りに体がかゆくなる原因と対処法をご紹介いたします。

お風呂か上りに体がかゆくなる2つの原因

寒い季節はとくに、冷え切った体を熱いお湯に浸かって体の芯まで温めたいと思いますよね。また、温かい季節だって、毛穴の汗や皮脂を浴槽に浸かって洗い流したり、リラックスして疲れた体をいやしたり。

やっぱり入浴は欠かせませんよね。ところが、お風呂に浸かると体がかゆくなってしまうというお話をよく耳にするようになりました。そこでお風呂に浸かるとかゆくなる2つの原因についてご紹介します。

原因1 間違った入浴方法

入浴にはお肌を清潔にすることが目的でありますが、清潔にしようとするあまり、体を洗いすぎても、乾燥肌の原因となり、お肌のかゆみを誘発することがあります。本来、人間の皮膚には皮脂膜という、皮脂腺と汗腺からでる分泌物によって自らお肌を保護しています。まさに、天然のクリームが作り出されているのです。

この皮脂膜には、常在菌というお肌にとって必要な菌が繁殖していて、皮膚表面を感染症などから防御し、カビや雑菌などが繁殖しないように、また角質層を乾燥から守ってくれています。

しかし、石けんで体を洗いすぎることで、皮脂膜が流されてしまい、潤い機能が損なわれてお肌が乾燥してしまいます。

正しい入浴法で、潤いキープ

入浴方法を少し変えるだけでも、お肌の乾燥やかゆみはかなり解消されることが分かっています。5つのポイントを挙げてみますので、是非お試しになってみてください。

・38~40度くらいの温めのお湯に浸かります。浸かる時間は10分以内にしましょう。

・体を石けんやナイロンタオルなどでゴシゴシとこする洗いしない。本来は浴槽につかるだけでもお肌の余分な皮脂や汗は落ちているので、こすり洗いは必要ないと言われていますが、どうしても気になる方は、石けんを泡立てて、優しく手でなでるように洗いましょう。

・保湿効果のある入浴剤をいれるようにしましょう。

・お風呂上りに体をタオルで拭くときにも、体をタオルで押さえるように水分をふき取るようにしましょう。

・ひどい乾燥肌の場合は、お風呂から上がって5分以内(パジャマを着る前)にボディクリームをぬるようにしましょう。

原因2 温熱じんましんの可能性あり

お肌が弱い方の場合、ボディーソープや入浴剤が原因でお風呂上りに体がかゆくなるのでは?と思われているかもしれませんが、ボディーソープや入浴剤を変えてもかゆみが収まらない・・・という場合は「温熱じんましん」ということが考えられます。温熱じんましんとは、その名の通り、熱いお湯が刺激となって、じんましんがでてきます。また、ストーブやヒーターから出てくる暖かい風も刺激となったりします。これは、気温の低いところから、急に高い気温になった時に、皮膚にじんましんや湿疹が現われるものです。

気温の差が原因ですので、夏の暑い季節でも冷房がガンガンに効いた部屋から暑い外にでることでも起こる可能性はありますが、やはり冬の方が症状はでやすいようです。冬の場合は空気自体が乾燥していることもあり、さらに、外気との気温の差も激しいですので、お肌が敏感な方にとって、冬のお肌はかなりデリケートになっているので、きちんとケアをしてあげましょう。

温熱じんましんの対処法は?

温熱じんましんになりやすい人としては、お肌が敏感な方、アレルギー体質の方、乾燥肌の方、血行が悪い(冷え症)の方があげられます。

寒い季節に、外出先から戻って、ストーブやヒーターの前で手をかざしたいところですが、直接、温風をうけないように気を付けてください。

特に一番風呂のお風呂に入る時には、残留塩素を除去する効果のある入浴剤をいれることで、ピリピリとした刺激を和らげることが出来ます。

温度は少しぬるめの38~40度以下にして、あまり長時間つからないようにしてください。

また、生姜など体を温める食品を摂取したり、体を冷やさないように、普段から血行をよくしておくのも大切です。

 

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