ボディケアは、入浴剤で簡単全身保湿がおすすめ!

保湿は、スキンケアの基本中の基本。保湿がたりないとお肌が乾燥して、様々な肌トラブルを招きます。
もちろん、顔だけでなくボディも同じことがいえます。
ここでは、保湿の大切さと、簡単にできる保湿ケアについてご紹介いたします。

乾燥肌は美肌の大敵です!

乾燥肌ときくと、空気が乾燥している冬の寒い季節だけの症状のように思われる方も多いかもしれませんが、実は一年を通してお肌は乾燥の危機にさらされています。夏は皮脂や汗の分泌が多い為、肌表面はうるおっているようにみえていて、実は体の内側が乾燥していることに気が付いていないだけで、「インナードライ」という状態の方も少なくありません。

このように、お肌が乾燥し潤いが失われることで、肌のバリア機能が低下し、肌の老化の原因を招いたり、また、乾燥が脂性肌や敏感肌を招く原因になることもあります。

乾燥肌からバリア機能が低下することで招く肌トラブル

角質層の水分量が低下することで、お肌の表面は乾燥肌へ傾いていき、その状態が慢性化することで、外部からの刺激などに敏感に反応して、ちょっとした刺激でもお肌がピリピリしたりかゆくなったりして、敏感肌になりやすい状態となります。

さらに、かゆいからといって肌を搔いてしまうことで、炎症が起こります。このように掻き壊された皮膚はバリア機能が完全に崩壊されているため、異物や細菌などが侵入しやすくなり、悪循環に陥ってしまいます。

この状態が続くことで、お肌の角質が硬くなったり、毛穴の黒ずみや大人ニキビなど様々な肌トラブルを招く結果となってしまいます。

乾燥肌を招く原因とは?

加齢や生活習慣によるもの

コラーゲンやお肌の水分量は20歳をピークに加齢とともに減少してきます。40歳頃にはコラーゲンやエラスチン、セラミドなどが激減しますので、角質層の水分量も低下して、乾燥した状態となり、バリア機能が低下した状態となります。

また、日々のストレスや生活習慣の乱れ、間違ったスキンケアなども、お肌を乾燥させる原因にもなります。

外的な原因によるもの

春から夏にかけての強い紫外線や、寒い季節の乾燥した空気、大気汚染、花粉などのアレルギー源も乾燥の原因となります。

お肌を健康に美しく保つには毎日の保湿が一番!

このように、お肌が乾燥していることでバリア機能が低下して、様々な肌トラブルを招いてしまうので、保湿をすることがどれだけ大切なのかをお分かりいただけたのではないでしょうか?

といっても、毎日の忙しさに、ボディケアまで手が回らない!なんて声が聞こえてきそうです。一日の仕事を終えて、お風呂上りは体の隅々までボディクリームを塗って・・・なんて思っていても、いざお風呂から上がると「疲れたから今日はもう寝よう・・・」なんてそのままパジャマをきてしまったり。

そこでおすすめなのは、保湿系入浴剤をお風呂に入れて、毎日のお風呂で保湿ケアをしてしまう事です。

保湿系入浴剤と入浴方法で乾燥肌の改善を

また、保湿系入浴剤と合わせて、入浴方法にも少し注意してみましょう。

お風呂の温度

38度~40度と少しぬるめのお湯に10分以上は浸からないようにしましょう

体の洗い方

基本的には、余分な皮脂や汗などは湯船につかるだけでOKですが、気になる方は、体を洗うのはゴシゴシとこすらずに、石けんを泡立てて優しく手で洗うようにしましょう。

体の拭き方

お風呂上りに体の拭きくときには、まずは浴室の湿度の高いところで大方の水分をタオルでふき取りますが、その時タオルで体を抑えるように水分をふき取ります。ここでこすってしまうと、お風呂で柔らかくなった角質がタオルをこすることで摩擦が起きてしまい、お肌に刺激を与えることになってしまうので気を付けましょう。

乾燥が酷い方は、保湿クリームを

保湿系入浴剤をいれて、体をゴシゴシとこすらない入浴法を実践することで、乾燥肌が改善せるかたも多いですが、お風呂上りは一番乾燥しやすいため、乾燥肌がひどい方は、少し面倒でも保湿クリームを塗るようにしましょう。

 

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