我慢できない背中のかゆみは保湿入浴剤でサポート

 

かゆい所に手が届かない背中のかゆみ。思うように搔くことができない「かゆみ」は、そのうちにイライラして、ストレスにもなりかねません。ここでは、背中がかゆくなる主な原因とそのかゆみを防ぐための対策をご紹介します。

背中がかゆくなる主な原因は?

背中に限ったことではないですが、乾燥することでお肌は敏感になって、様々な肌トラブルの原因となります。

お肌が健康な状態であれば、角質層には約20%~30%程度の水分がありますので、皮膚は潤い健康な状態と言えます。しかし、それ以下になった場合はお肌が乾燥している状態となり、この状態が継続し慢性化することで「乾燥肌」となります。

お肌が乾燥していることで、出現する症状は?

お肌が潤い、しっかりと保湿されていれば、外部からの刺激となる紫外線や花粉などのアレルゲンなどからお肌を守り健康な状態でいられます。しかしお肌が乾燥することで、これらの外部からの刺激から守るためのバリア機能が低下するため、様々な肌トラブルに見舞われてしまいます。

乾燥肌の主な原因は?

乾燥肌の原因には色々と考えられますが、大きく分けて①内部的な原因と②外部的な原因が考えられます。

内部的な原因

・加齢やもともとの肌の体質

・生活習慣(食生活、睡眠、運動など)

・間違ったスキンケア

外部的な原因

・紫外線や花粉など

・外気やエアコンなどによる空気の乾燥

・大気汚染

このような、内部的、外部的原因によって、お肌の潤いを守るための保湿成分が減少したり、バランスが崩れたりして、お肌が乾燥してしまいます。

乾燥からお肌を守対策は?

加齢によって、体内の機能が低下することで、お肌の潤いを保つための成分である、水分、皮脂やセラミド、コラーゲンやヒアルロン酸などが減少します。

その為、加齢とともにお肌は乾燥しやすい状態となる一方で、体質的に幼いころから乾燥肌になりやすい方もいらっしゃいます。

食生活では、お茶やコーヒーなどのカフェインが含まれているものは利尿作用が多いため、体内の水分量が減少傾向になることがあり、お肌が乾燥しやすくなるなど、生活習慣にも関係していますので、これらの飲料を一日に多量摂取するかたは、麦茶や水などカフェインが含まれていないものを心がけるようにしましょう。

また、入浴時に熱いお湯に長時間浸かったり、体をゴシゴシとこすり洗いすると、お肌の潤い成分が流れでてしまい、もお肌が乾燥する原因になります。

そこで、お風呂では、体はゴシゴシとこすらず、石けんで泡だてた泡で優しく洗うようにし、お風呂に浸かる際には、38度~40度位の少しぬるめのお湯に5分〜10分程度浸かるようにします。

また、保湿成分や水道水に含まれる残留塩素除去効果がある保湿入浴剤を入れることで、手の届かない背中も含めて、全身のスキンケアが簡単にできるので、おすすめです。

このように、入浴方法を改善するだけでも、お肌の乾燥やかゆみはかなり軽減できます。

正しい入浴で内部的、外部的な原因を除去

入浴は、乾燥の原因となる、大気汚染物質や花粉などが洗浄したり、お肌を清潔に保つためには、毎日欠かせません。

しかし、お風呂上りは、お肌が乾燥しやすい状態となっているため、間違った入浴方法によって、お肌の乾燥を助長してしまう可能性があります。

お風呂上りに背中や足がかゆくなるからと、入浴を倦厭することのないように、正しい入浴方法とアフターケアを心がけてくださいね。

しっかりとお肌を保湿して、乾燥やトラブルを避けることができる健康なお肌を目指しましょう。

 

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