浴槽のお湯の保温効果が期待できる泡風呂入浴剤は、冷え症対策にもおススメ!?

 

お風呂に浸かるのは至福のひと時。でも寒い季節はあっという間にお湯が冷めて、お湯につかりながら追い炊きをするなんてことはよくあるのではないでしょうか?せっかく気持ち良い温度でお風呂に浸かっていても、その度追い炊きのボタンをおしたり、面倒だし、ガス代もかかります。そんな時には泡風呂入浴剤がおすすめです。

ここでは、泡風呂入浴剤の特徴をお伝えします。

泡風呂入浴剤による保温効果とは?

浴槽の温かいお湯は、浴室の空気に触れることで、水分が蒸発すると同時に、お湯の熱も奪ってしまいます。皆さん、聞いたことがあると思いますが、この現象をこれを気化熱と言います。

このような気化熱によって「気持ちいいな~」と思ってお風呂に浸かっていたはずが、いつのまにか「あれ、なんだかお湯がぬるい・・・」ということになるのです。

そんな時には、泡風呂入浴剤を入れてみましょう。

すると、泡風呂入浴剤によって作られたふわふわとした空気をたっぷりと含んだ泡が、浴槽に溜まったお湯の上に泡があることで、浴室の空気とお湯が直接触れないため、お湯の熱が奪われにくくなるため、お湯が冷めにくくなります。

冷え性対策にもおススメ!

お湯が冷めないということは、いつまでも温かいお湯につかることが出来ます。

そして、冷えた手足を温めることで、冷え症の方も体を心から温めることが出来ます。

泡風呂入浴剤は結露対策にも効果を発揮!

泡風呂入浴剤の泡が浴槽のお湯の上に浮いていることで、熱が奪われるのを防ぐだけでなく、浴槽の中のお湯の蒸発もしにくくなりますので、その結果、結露も生じにくくなります。

泡風呂入浴剤でガス代の節約も!

家族が多いご家庭では、全員が入浴をすますまでには、何度となく追い炊きをされていると思いますが、浴槽のお湯が冷めにくければ、追い炊きの回数も減少して、家計にも環境にも優しいといえます。

泡風呂を選ぶときのポイントは?

リラックスや美肌を期待して入浴剤を選ぶ場合には、合成香料や着色料などのケミカルな成分ができるだけ入っていないものを選ぶようにしましょう。特に泡風呂の場合は、泡立ちを良くするために、シャンプーなどに使用されている、合成界面活性剤が配合されていいる場合が多いため、お子様や赤ちゃんがいるご家庭やアトピー性皮膚炎やお肌が弱い方はきちんと成分表示を確認して、できるだけ天然成分由来ら無添加のものを選ぶようにしましょう。

 

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