美肌と環境に貢献?!マイクロバブルの誕生の歴史は?

 

みなさんは、シャワーヘッドを交換するときには、どんなことをポイントにして選んでいますか?

節水、塩素除去、水圧が切り替えできるタイプ、手元ストップがついているもの・・・シャワーといっても色々な種類があります。

もしかしたら中には、「え!シャワーヘッドって交換できるの?」なんて、シャワーヘッドを交換することができることをご存じない方もいらっしゃるかもしれませんね。

ここでは、シャワーヘッドを交換しようとお考えの方に、最近話題のマイクロバブルシャワーについてご紹介したいと思います。

また、交換できることをご存じなかったという方も是非ご参考にしてみてくださいね!

マイクロバブルシャワーの誕生の歴史

マイクロバブルの元を正すと、1980年~1995年頃に池やダム、ゴルフ場などの水質浄化をするために利用されていました。

その後1995年から2000年代に入ると広島県のカキ、北海道のホタテ、三重県の真珠などの水産業で、赤潮の被害から救済した事が切っ掛けとなり、成長促進、味覚向上効果などが発見されました。

2000年以降は、水質浄化や水産業に加えて、マイクロバブルのお風呂やシャワーをあびると、湯冷めがしにくく、ポカポカ効果が持続すること、そして洗浄効果などが発見されて美容や健康にも期待されるようになりました。

また船舶においては、タンカー船や大型船舶などの船底付近にマイクロバブルを発生させることで、摩擦抵抗が低減される技術を利用して、船舶の燃費削減にもなることから環境にも大きく貢献しています。

それ以外にも、食品、洗濯機、トイレの洗浄などなど、様々な技術に応用されています。

温泉地でもマイクロバブルを活用!?

水道水にマイクロバブルを発生させることで、ポカポカ効果や美肌効果が得られます。そこで日本には多くの温泉がありますが、山口県の俵山温泉では、温泉にマイクロバブル発生装置を設置しているそうです。利用されたお客様のお声では、同じ温泉場の共同浴場のお湯よりもスベスベ感は高かったそうです。

マイクロバブルは、水道水でも海でも川でも温泉でも、発生装置の条件さえ合えばマイクロバブルを発生させることができるので、これからも色々な商品がでてきそうですね!

福祉業界・介護風呂でも大活躍!

加齢による血行不良に伴い、体が冷えたり、関節が硬くなり、中には痛みを伴うかたもいらっしゃいます。

こんな時は、ついつい熱いお風呂に入りたくなりますよね。

しかし、熱いお風呂は血圧の上昇を招く原因になります。

また、お湯が熱いため、長時間浸かることが出来ず、体の表面だけが熱くなり、芯まであたたまることが出来ません。

その為、汗をかいて体温が下がり、お風呂上りに湯冷めをしてしまうのです。

こんな具合で、湯冷めした状態で布団に入ると、夜中に何度も起きてトイレに行く羽目に・・・。

また介護する方にとっては、自分のトイレと介護をしている方のトイレと、2人分ですので、とても大変です。

マイクロバブルを活用した湯冷めをしない入浴方法は?

そこで、浴槽にマイクロバブルを発生させさせたお湯を40度前後に設定し、5分〜10分位ゆっくりとお風呂につかること、じんわりと体の芯まで温めることが出来ます。

更に、マイクロバブルの洗浄効果によって、体をゴシゴシとこすらなくても、浸かるだけでも汚れが落ちて、体もキレイになります。

入浴後、キレイになって温まったらぐっすりと眠れるので、介護する人も、される人も快適に過ごすことができますよ!

マイクロバブルの種類は?

マイクロバブルは浴槽のお湯にマイクロバブルを発生させるタイプとマイクロバブルが発生するシャワーヘッドタイプがございます。

設置方法と凡その金額は?

浴槽に設置するタイプ

・浴室に設置するのに半日くらいの簡単な工事が必要となります。また、賃貸マンションなどでは工事ができない場合がございますので、商品を購入する前に、管理人さんに確認しましょう。

・金額は凡そ30万円~50万円位です。

シャワーヘッドタイプ

・現在取り付けられているシャワーを付け替えるだけですので、工事は必要ありません。希に交換するシャワーヘッドによっては、ホースとシャワーの経口が合わない場合があるため、念のため購入前には、ご自宅のホースと購入するマイクロバブルシャワーヘッドの経口のサイズが合うかを確認しましょう。ただ、殆どの場合は、付属のアダプターを付けることで対応できるようです。

・金額は凡そ1万円~3万円位です。

 

      ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 工業用部品から誕生したマイクロバブルシャワーはこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

エミュール マイクロバブル・ナノシャワーの商品説明はこちら