冬になると、背中やスネ、ふくらはぎがかゆい方へ!原因と対策

 

女性は普段からお化粧をしたり、お風呂上りにボディクリームを似るなどのスキンケアをしていて、お肌や皮膚について詳しいかたも多いと思われますが、男性はスキンケアの習慣がない方が多いため、冬になると体が乾燥して、かゆくなったり、粉をふいている方も多いのではないでしょうか?

ここでは、冬になるとお肌が乾燥して粉をふいたり、かゆくなる原因と対策についてご紹介したいと思います。

スネやふくらはぎなど足がかゆいのは冬の乾燥のせいだけ?

寒い季節により空気が乾燥しているため

若い頃は何でもなかったのに、40代を過ぎたころから冬になるとスネから粉をふいて、靴下が白くなったり、かゆくなるという方が増えてくるようです。

なぜ、冬になると肌が乾燥するのかというと、空気が乾燥することで、お肌も乾燥しやすくなるためです。

加齢によるお肌の乾燥

子どもの頃や若い時には、冬の寒い季節でもここまで乾燥が気にならなかったのに・・・とお思いの方も多いのではないでしょうか?

これは、加齢によって皮膚から分泌される皮脂の量が減少して、水分を保持する能力が低下してくるため、お肌が乾燥しやすくなるためです。

お風呂で、体をゴシゴシこすり洗いしたり、熱いお湯に浸かる事によるもの

普段はシャワーで済ませている方も、寒い冬は熱いお風呂にゆっくり浸かることもあると思いますが、お湯の温度が高いと体に必要な皮脂も洗い流されてしまうため、肌のバリア機能が低下して、余計に乾燥が酷くなりかゆくなってしまいます。

お肌を美しく、健康に保つためには保湿が大切

理由は何であれ、お肌が乾燥することで、バリア機能が低下するため、細菌やほこりなどが侵入しやすくなり、かゆみや湿疹などが起こりやすくなるのです。お肌のキメを整えることやお肌を健康に保つためにも、適度な皮脂を保ちお肌の潤いが逃げないように保湿をすることが大切です。

お肌が乾燥しないための予防は?

こまめなスキンケアを心がける

冬の空気が乾燥する季節以外にも、夏は紫外線やエアコンなど、現代社会は常に乾燥にさらされているといえます。そこで、乾燥する前に対策を打つことが効果的です。例えば、お風呂から上がったら、ボディクリームを塗るなど、日常的に保湿を心がけるようにしましょう。特に男性はスキンケアに興味がない方が多いと思いますが、少し面倒かもしれませんが、「かゆみ対策」と考えて、スキンケアを行うようにしましょう。

お肌に優しい入浴方法へ改善

普通に生活をしていても、加齢とともに、乾燥しやすくなりますが、入浴方法によっては、さらに乾燥を悪化させてしまう可能性があります。

そので、お肌を乾燥から守るための入浴のポイントを押さえておきましょう。

・ゴシゴシ洗いは厳禁

実は、体の汚れを落とすには、40度前後のお湯に10分位浸かるだけで、体をこすり洗いする必要はありません。とはいえ「体を洗わないと気が済まない」という方は、石けんを泡立てて手でなでるように洗うか、綿やシルクなどアレルギーを起こしにくい素材のタオルを使って優しく洗うようにしましょう。また、体を石けんで洗った後は、よくすすいで、石けん成分をしっかりと洗い流してください。

・保湿効果の高い入浴剤を入れる

保湿効果のある入浴剤をいれることで、簡単に全身の保湿ができるので、手が届きにくい背中や入浴後に保湿クリームを塗る手間が省けてとても便利です。ただし、入浴剤の種類によっては、香料や保存料、着色料などが含まれている商品もありますので、特にお肌の弱い方は内容成分をよく確認してから使うようにしましょう。

まとめ

保湿は美肌だけでなく、老若男女問わず、お肌の健康にも大切な事だということが良くわかりました!ボディケアは以外に面倒ですので、お風呂上りにボディケアをすることに慣れていないお子様や男性は「保湿効果のある入浴剤」を使ってみてはいかがでしょうか?

 

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