マイクロバブルって?マイクロバブルのお肌や髪への効果とは

 

 

 

【1】洗浄効果

肌の汚れはもちろん、マイクロバブルは毛穴や角質層にまで入り込むことができるので、毛穴の汗や皮脂の汚れを落としたり角質層に浸透することで、潤いを与えたりする効果が期待できます。毛穴に入り込むことを考えれば、バブルのサイズは、小さければ小さいほど、有効なのです。
(※参考)毛穴のサイズ・・・約200ミクロン/髪の毛の太さ・・・約80~150ミクロン

【2】保温(温熱)効果

寒い日にあつ~いお風呂に入ると本当に気持ちいいですよね!通常お風呂に入って体が温まるのは、水温の高さによるものですが、マイクロバブルで体が温まるのは血流促進によるものであるため、ぬるいお風呂に浸かっていても血流が良くなり、体がポカポカとします。つまり、39度のマイクロバブルのお湯に浸かっていても、普通の水道水の42度に相当するということです!

実は、熱いお風呂に入ってしまうと、血圧が急に高くなってしまったり、乾燥肌の原因になってしまったりと悪い影響を及ぼすことがあります。しかし、マイクロバブルのお湯であれば、ぬるめのお湯でも熱いお湯と同じくらいの温熱効果を得ることができるため、健康にも美容にもおすすめです。ただし、これらの血流効果を発揮できるかどうかは、マイクロバブルの「気泡のサイズ」と「量」が重要となります。バブルのサイズが大きかったり量が少なかったりすると、高い血流効果を期待することはできません。「マイクロバブル」や「マイクロナノバブル」は流行のキーワードですが、バブルのサイズと量に注目してみてはいかがでしょうか?

マイクロバブルの発生方法と泡のサイズの関係性

マイクロバブルの技術をつかったシャワーヘッドはいくつか販売されていますが、どれも異なる発生方法を使用しています。マイクロバブルの発生方法は日々進化し、それぞれに特徴があり、バブルのサイズ(=効果)にも大きく関係しています。

(1)加圧溶解方式:微細なマイクロバブルを大量に発生させることが困難。装置が大型化で実用的でない。
(2)キャビテーション方式:「50ミクロン」前後のバブルを発生。水温は35度~45度でマイクロバブルが発生するが、水温が低いとバブルはほとんど発生しない。
(3)気液混合・せん断方式:「20ミクロン」前後のバブルを発生。空気を取り込む小さな穴があり、シャワーを使う際に吸気音が気になる方も。
(4)旋回方式:安定して大量のマイクロバブルを発生させることが可能。
(5)旋回・せん断方式:超微細(ナノレベル)なマイクロナノバブルを、安定して大量に発生させることが可能。(エミュールマイクロバブルシャワーヘッド)

 

 

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