入浴剤を使ったおすすめのスキンケア方法

毎日のバスタイムは、慌しい日常の中でゆっくりとリラックスしたり、一日の疲れを癒したり、美容ケアをしたりと、お肌にも心にも大切な時間です。しかし、入浴の方法やスキンケアの方法をを間違えてしまうと、お肌のトラブルを招くことにも繋がりかねません。せっかく気持ちよくお風呂に入っているのに、肌トラブルが起きてしまったらとても残念ですね。
ここでは肌トラブルを招かない、敏感肌や乾燥肌の方も安心の、入浴剤を使ったおすすめのスキンケア方法をご紹介します。

お肌に刺激を与えないことが美肌への近道

美肌効果や保湿効果のある入浴剤選びにこだわる前に、まずは、日ごろの入浴でお肌に刺激を与えてしまっていないか振り返ってみましょう。肌荒れや乾燥肌などの肌トラブルは、お肌への刺激が原因であるケースが少なくありません。洗顔をするときにゴシゴシと洗ってしまっている方や、身体を固めのタオルで洗ってしまっている方は、優しく泡で洗うことを心がけましょう。
また、熱すぎるお風呂に浸かることや長風呂をすることもお肌のトラブルの原因になります。お肌の潤いを保つために必要な皮脂まで奪ってしまい、乾燥肌や肌荒れを招いてしまいます。スキンケアのための入浴方法としては、38度~41度のぬるめのお湯に、10分程度入浴することをお勧めします。

スキンケアにおすすめの入浴剤

入浴剤を使って入浴することで、忙しい毎日の中でも効率的にスキンケアを行うことができます。お風呂に浸かるだけで全身のスキンケアができるため、とっても簡単で毎日続けることができます。
ドラッグストアやネットショップでは何百種類もの入浴剤が販売されていますが、どの入浴剤を選んでも良いという訳ではありません。自分の好みの色や香りの入浴剤や、モデルや芸能人がお勧めする入浴剤、新発売の入浴剤など、いろいろな選び方があります。しかしながら、スキンケアを目的として入浴剤を選ぶときには、入浴剤に含まれている「成分」に注目するようにしましょう。

天然由来・自然由来の成分がおすすめ

スキンケアにおすすめの成分は、簡単に言ってしまうと、天然由来・自然由来の成分です。一方で、界面活性剤や着色料などの合成化学成分が含まれている入浴剤は避けた方が良いでしょう。また、天然由来・自然由来の成分と言っても、成分によっては、お肌がヒリヒリとしたり痛くなったりしてしまう場合があります。また、天然由来の豊かな香りが苦手な方もいらっしゃいますので、自分に合う入浴剤をいろいろと試してみて探すことをお勧めします。

お湯に浸かるだけでも汚れは落ちます

身体の汚れや臭いが気になってしまい、毎日身体や顔をゴシゴシと洗ってしまう方は少なくないでしょう。また、自分の汗やほこりであってもお肌がかぶれてしまう敏感肌の方は、皮膚の清潔さを保つことが大切ですが、だからと言って、お肌をゴシゴシとこすって刺激を与えてしまえば症状が悪化することもあるためお勧めしません。
実は、夏場や激しい運動後などの汚れを除いて、日常生活で身体に付いてしまう汗やほこりなどの汚れは、洗浄効果のある入浴剤を入れたお風呂に浸かるだけでも十分に落とすことができます。また、汚れが溜まりやすい部分だけ手のひらや柔らかいタオルで優しく洗うことで、汚れを落とすことができます。
ちなみに、「美人の湯」と言われる温泉には、お肌の汚れや不要な角質を除去してお肌をキレイにする効果がありますが、この美人の湯の泉質は「弱アルカリ性」です。よって、お湯を弱アルカリ性に変える入浴剤を使用することで、お肌の洗浄効果を高めることができます。

ボディクリームでお肌の潤いをキープ!

ミネラルなどを豊富に含んだ洗浄効果のある入浴剤には、保湿効果が含まれていないケースがあります。その際には、お風呂あがり後すぐにボディクリームを塗ることをお勧めします。お風呂からあがってタオルで身体を拭くときに、水分がどんどん蒸発していきますので、「すぐに」ボディクリームを塗ることがポイントです。

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