入浴剤の効果をアップさせる上手な使い方

入浴剤をお風呂に入れることで、入浴による疲労回復や冷え症改善を促進することができます。また、保湿成分が含まれる入浴剤であれば乾燥肌対策として効果的だったり、発汗効果の高い入浴剤であればデトックスやダイエットに効果的だったりと、入浴剤を使うことで色々な嬉しい効果を期待できます。ここでは、入浴剤の効果をアップさせる使い方とコツを紹介します。

入浴剤の効果を高めるコツ

様々な効果を期待できる入浴剤ですが、使い方や入浴方法によっては、せっかくの入浴剤の効果が薄れてしまったり、場合によっては肌の荒れや乾燥を悪化させてしまったりということもあります。このような失敗をしないためにも、入浴剤の効果を高める方法とコツを知っておきましょう。

お風呂の温度に注意しましょう

寒い季節などは、身体を温めるために熱いお風呂に入ってしまいがちですが、お風呂上がりに身体が怠くなってしまったり、肌が乾燥しやすくなることでかゆみが発生してしまったり、ということに繋がります。
身体の疲れを取ってリラックス効果を期待するのであれば、ぬるめのお湯に浸かりましょう。37~40度くらいの温度が良く、副交感神経が優位に立つことで、リラックス効果を期待することができます。ぬるすぎて寒い!という方は、保温効果の高い入浴剤を使用することをお勧めします。

シャワーで洗い流さないようにしましょう

天然由来のミネラルや植物成分が含まれている入浴剤など、お風呂から上がるときにシャワーで洗い流さない方が良いタイプの入浴剤があります。お肌を乾燥から守ってプルプル・つやつやにする効果がありますので、洗い流さないようにしましょう。一方で、バスソルトや硫黄が含まれている入浴剤など、シャワーで洗い流した方が良いケースもありますので、説明書を良く読んでから実践するようにしましょう。

悩みや気分に合わせて入浴剤を使いましょう

入浴剤には様々な効果がありますので、自分の悩みや気分に合わせて入浴剤を使う様にしましょう。

疲れが溜まっているときには

お風呂に入って仕事や家事の疲れをリフレッシュしたい!という方には、疲労回復の効果が高い入浴剤をおすすめします。特に疲労回復効果が高いと言われているのは炭酸ガス系の入浴剤であり、高濃度の炭酸ガスが皮膚から血管に伝わることで、血流を増加させて血行を良くします。

お肌の乾燥や荒れにお悩みの方には

お肌の乾燥やアトピーや湿疹などの肌荒れに悩んでいるという方には、天然由来のミネラルや植物エキスが配合された入浴剤をおすすめします。お肌に優しい入浴剤であり、諸症状を緩和させる働きがあります。また、無添加の入浴剤であれば、肌への刺激が強い人工の合成成分が一切含まれていませんので、安心して使用することができます。

落ち込んだ自分を優しく癒したいときは

仕事で失敗してしまったとき、彼氏とケンカしたとき、失恋したときなど、気分が落ち込んでしまったときには、気持ちが癒されて贅沢な気分になれる入浴剤がおすすめです。
ちょっと値段はお高めですが、お風呂にローズオイルを入れると、芳醇な香りとアロマ効果で贅沢な気分を味わうことができます。また、ローズオイルには美肌効果もありますので、肌もツヤツヤになり一石二鳥です。無香性の入浴剤に数滴垂らして使いましょう。

気分をリフレッシュしてテンションを上げたいときは

気分を高揚させてテンションを上げたい時には、クローブなどのスパイシーな香りの入浴剤や、気分を明るくさせるグレープフルーツなどの柑橘系のアロマオイルを使用することをお勧めします。

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