入浴剤を使って肩こりを解消する方法

入浴剤の中には、血行促進作用や温浴作用がある、いわゆる疲労回復効果の高い 入浴剤があります。毎日のお仕事や家事に忙しく、マッサージやエステに行く時間がなかなか取れない方や、肩こりや腰痛でお悩みの方には、入浴剤を使った入浴をおすすめします。

ここでは、入浴剤を使って肩こりを解消する方法についてご紹介します。また、入浴剤を入れたお風呂に入りながら行うことができる、マッサージ方法についてもご紹介します。

入浴剤を使って肩こりをゆっくりほぐしましょう

肩こりは、肉体的・精神的な緊張状態が続くことによって引き起こされる症状であるため、肩こり解消のためにはリラックスすることがとても大切です。忙しい毎日の中でも、この時間だけは一人でゆっくりとリラックスできるという時間を作りましょう。

なかなかこのような時間を作ることは難しいという方は、「入浴」を緊張を解いて心から落ち着くことができる時間にしてみてはいかがでしょうか?お風呂の中で軽くストレッチをして体を伸ばしたり、お気に入りの音楽を聴いたりしながら、ゆっくりとリラックスしてみましょう。

この時に、入浴剤を入れて、血行促進作用や温浴作用を高めましょう。肩こりの解消に繋げることができます。また、保湿効果や洗浄効果のある成分の入った入浴剤もありますので、リラックスしながら楽々でお肌をツルツル・すべすべにすることができます。入浴を極上のリラックスタイムにしましょう。

アロマオイルを入浴剤にブレンド

リラックス効果を高めるために、入浴剤にアロマオイルをブレンドしてみてはいかがでしょうか?入浴剤が持つ疲労回復効果を更に高めることができ、お気に入りの香りでリラックス効果も高めることができます。
この時、不快な匂いになることを避けるため、無香料の入浴剤を使用することをお勧めします。また、アロマオイルとのブレンドを推奨していない入浴剤もありますので、この場合はお風呂に直接オイルを入れず、浴室内に置いて香りを楽しむというような方法をお勧めします。

ローズマリー

ローズマリーには血液の循環を良くする作用があります。筋肉の痛みを緩和する効能がありますので、固まってしまった首や肩のコリをほぐして痛みを緩和させることができます。

スイートマジョラムとペパーミント

スイートマジョラムには、毛細血管を拡張する作用があり、肩こり解消にオススメのアロマオイルです。また、痛みを感じてしまうような重い肩こりには、消炎効果のあるペパーミントもオススメです。

月桂樹

スパイシーな香りのする月桂樹は、発汗作用や疲労回復の効果、関節痛やリュウマチの緩和に効果があると言われています。凝り固まった筋肉を解す効果がありますので、肩こりの解消にオススメです。

お風呂に入りながらマッサージしましょう

お風呂に入りながら、マッサージやストレッチを行うことで、筋肉を優しくほぐすことができ血行をさらに促進することができます。ここでは、お風呂に入りながらお手軽にできるツボ押しの方法をご紹介します。重い肩こりや腰痛にお悩みの方は、是非お試し下さい。

天柱(てんちゅう)

天柱(てんちゅう)は、首の後ろの骨の両側あたりにあるツボです。親指の先をツボに当て、他の指は頭を抱えるようにして刺激をします。美容室のマッサージでも取り入れられている有名なツボです。

風池(ふうち)

風池(ふうち)は、天柱のツボから指1本分外側にあるツボです。自律神経失調症の緩和に良く使われるツボで、肩こりや目の疲れの解消に効果的です。

肩井(けんせい)

肩井(けんせい)は、首と肩先の真ん中にあるツボです。肩や頭部・首元に溜まったコリを直接刺激するツボであり、肩こりの解消には非常に効果が高いと言われています。中指や人差し指を使って、強めに刺激しましょう。

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